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26.08.05

【活動報告】長嶋、丹野2選手が、西川、和田2選手とともに埼玉県立小児医療センターおよびドナルド・マクドナルド・ハウスさいたまを訪問

 

 

7月30日(木)、長嶋玲奈選手、丹野凜々香選手が、男子チームの西川周作選手と和田武士選手とともに、「埼玉県立小児医療センター」および病院内にある患児家族用滞在施設「ドナルド・マクドナルド・ハウスさいたま」(以下、さいたまハウス)を訪問しました。

 

この活動は、「ホームタウンの子どもたちのために何かできることがしたい」という思いから西川選手が始めたもので、今回で4年連続の訪問となります。西川選手は、オンラインでの交流を含めると6年にわたり子どもたちとの交流を続けています。

 

今回、三菱重工浦和レッズレディースの選手が参加するのは初めてとなりました。

 

さいたまハウスでは、スタッフのみなさまから温かい歓迎を受け、メッセージカードなど手作りの贈り物をいただいた後、記念撮影を行いました。

 

その後、小児医療センターへ移動し、病院長へごあいさつ。リハビリ室では子どもたちと会話を楽しみながら、サッカーの動きを取り入れたリハビリを一緒に体験をするなど交流をしました。

 

病棟では、ドナルド・マクドナルド・ハウスの取り組みの一つで、入院中の子どもたちやご家族をサポートするために、日用品やおもちゃなどを無料で配布する「ハートフルカート」に浦和レッズのグッズを載せ、一人ひとりにプレゼントや4選手からのメッセージが入ったカードを手渡しました。

 

子どもたちやご家族との会話を通じて交流を深め、病棟にはたくさんの笑顔があふれる温かなひとときとなりました。

 

 

【長嶋玲奈選手】

「こうした経験は初めてだったので最初は緊張していましたが、子どもたちの笑顔やパワーをたくさんもらい、自分自身もこれからもっと頑張りたいという気持ちになりました。

グッズやメッセージカードを受け取って喜んでくれる姿を見ることができ、とても嬉しかったです。

さまざまな形で子どもたちと交流することができ、本当に良い時間を過ごすことができました」

 

 

【丹野凜々香選手】

「レッズレディースとして初めての訪問だったので、どのような活動になるのか想像がつかない部分もありましたが、実際に子どもたちと交流したり、お話をしたりして、とても楽しい時間を過ごすことができました。

また、子どもたちだけでなく、病院で働くみなさんからも『応援しています』と温かい言葉をかけていただき、とても嬉しかったです。本当に貴重で充実した時間となりました。また機会があれば、レッズレディースとしても個人としてもぜひ参加したいと思います」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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