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26.09.13

【活動報告】株式会社タニタによる栄養セミナーを実施

 

 

 

8月7日、レッズレディースパートナーの株式会社タニタにご協力いただき、23歳以下の選手を対象にした栄養セミナーをレッズランドで実施いたしました。

 

このセミナーは、毎年、タニタ栄養研究所のみなさまを講師に招いて実施しており、今回は、トップチームの23歳以下の若手選手をはじめ、練習参加をしている若手選手など20人が受講しました。

 

管理栄養士の井上詩央里さんの指導のもと、選手たちは講義とグループワークの2部形式で、約1時間にわたって栄養に関する学びを得ました。

 

 

コンディショニングの基礎を学ぶ

 

セミナーのテーマは「勝てる体を自分で作る、自分で選び、整え、強くなる」。今日のゴールとして「なぜその食事を選んだのかを説明できる力を身につける」ことが掲げられました。

 

体のコンディションを整えるために必要な3つの要素として、「トレーニング・栄養・休養(睡眠)」が挙げられ、この3つのバランスを保つことの重要性が解説されました。

 

特に選手たちは、試合への意識が高いゆえに練習量が増える一方で、食事や睡眠が不足しがちになるという、アスリートに見られやすいアンバランスな状態についての説明がありました。

 

井上さんからは「若いうちはある程度無理もきいてしまうが、長く活躍できる選手でいるために、今のうちにコンディションの調整スキルを持ってほしい」というメッセージが選手たちに伝えられました。

 

 

グループワーク:自分に必要なものを選べるようになろう

 

セミナーの後半は、グループワークに充てられました。各チームから代表者を選出し、焼き鮭や目玉焼きなどの写真が印刷された食品カードを使って普段の朝食などを再現し、改善点や理想の食事構成をグループ内で議論しました。

 

選手たちは活発に議論し、タニタの講師のみなさまから、なぜそのメニューがよいのか、などの理由を考え、説明できるように促され、学びや気付きを得ていました。

 

タニタのみなさま、今回も丁寧なご指導をいただきありがとうございました。

 

 

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