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【活動報告】レッズレディースが安全運転講習会を実施

7月8日、三菱重工浦和レッズレディースの選手・チームスタッフを対象とした安全運転講習会が実施され、選手たちは、事故防止の考え方から最新の交通ルール改正まで、安全運転の要点を学び、安全意識を高めました。
講習会はMHI保険サービスのスタッフが講師を務め、自動車の運転に関わる認知、判断、操作の割合が「6対3対1」で行われており、人は認知に多くの意識を割いていることが伝えられたほか、自動車の運転においては視覚への依存度が特に高い一方、人間の視覚には生理的な限界があることを、錯視を用いた実演で示しました。
講師の方は、「見たつもり、確認したつもりではなく、本当に安全を確認できているかを意識しながら運転することが重要です」と強調しました。
そのほか、事故の事例映像や、事故発生時に生じる道義的、刑事、行政、民事の各責任の発生についてや自転車の交通ルールの改正に伴い、自転車の違反であっても、罰則対象となることなどが紹介されました。
選手やチームスタッフは、真剣に話を聞き、本講習を安全運転や交通ルールへの意識を高める機会としていました。
MHI保険サービスのみなさま、貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

