News
【活動報告】WEリーグ フットボールミーティングを実施

新潟トレーニングキャンプ中、WEリーグ理事の海堀あゆみさんやJFA審判マネジャーの清水崇之さんが訪れ、2026/27シーズンのWEリーグ開幕に向けたフットボールミーティングが実施されました。競技クオリティの向上、競技規則の改正点における理解、そしてリーグの価値を高めるための取り組みについて、幅広く説明を受けました。
リーグの目標と今シーズンの概要
海堀理事からは、WEリーグ全体の成長戦略や日本女子サッカーの目指す姿について説明がありました。現在の事業規模を今後5年で大幅に拡大することを目標に掲げており、競技成績の向上と女子サッカーのブランド価値向上を両輪で推進していく方針が共有されました。
また今シーズンの試合数増加など、レギュレーションの変更点についても説明がありました。
競技クオリティの向上に向けて
競技面においては、球際の激しさやボディコンタクトの強度を世界基準に引き上げることへの協力依頼がされたほか、よりダイナミックで魅力的なサッカーを展開していくこと、その方向性に取り組んでほしい旨、依頼がありました。
また、ファウルと判断される前に自らプレーを止めてしまう傾向についても言及があり、「笛が鳴るまでプレーを続けること」の重要性があらためて強調されました。
競技規則の主な変更点

清水審判マネジャーからは、今シーズンから適用される競技規則の改正について、映像を交えた詳しい説明がありました。交代時の退場制限、負傷時のフィールド外退出、スローインおよびゴールキックの制限時間など、試合運営に直結する変更点が多岐にわたり示されました。
審判員も新ルールの適用に向けて準備を進めていることが共有され、クラブとして事前に選手・スタッフ間でルールの理解を深めておくことの大切さが伝えられました。
選手やチームスタッフは、ルールの変更点などに対して、実際の試合時を想定し、積極的に質問をして、理解を深めることに取り組んでいました。
2026/27シーズンの開幕は、8月22日(土)から。レッズレディースは、アウェイでRB大宮アルディージャWOMENと対戦します。
ホーム開幕は、その翌週の8月30日(日)、18時キックオフ、浦和駒場スタジアムで、ノジマステラ神奈川相模原と対戦します。
