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26.07.20

新潟トレーニングキャンプ 堀監督総括、高橋はな選手、伊藤美紀選手コメント

7月13日から20日まで新潟県で行ったトレーニングキャンプを終え、堀孝史監督に総括を、高橋はな選手、伊藤美紀選手にはこの8日間の手応えなどについて聞きました。

 

「厳しい環境を乗り越え、みんなで力を合わせる姿勢に成果を感じた」

【堀 孝史監督】

 

ーーまずこのトレーニングキャンプを振り返って、どんな印象がありますか。

 

狙っていたのは、新しい戦力、新しく仲間になった選手が入ってくるので、それをしっかりチームに組み入れるということでした。加えて昨シーズンの反省として、強さの部分があり、いろいろな意味での強さを出す、ということを目的に取り組みました。なので、スケジュール的にちょっと選手が厳しいと感じたり、きついトレーニングだと思った部分もあったりしたと思いますが、みんなで力を合わせて乗り越える、最後は暑い中でのゲームだったんですけど、その中でもそういう姿勢は見えたので、成果、向上した部分があったと感じています。

 

 

ーー実際に選手やトレーニングの様子からも充実したキャンプに見えました。

 

そうですね。あとは、ここから具体的な1番の課題の、今日のゲームで言えば、得点を取るところ、ゴール前までは行っているけど、それが、なかなか入らない部分もあったし、シンプルなミスとかもあったので、そういうところは、疲れの中でもやらなければいけない部分です。今後、1回リフレッシュして、より身体が整った状況だったら、よりミスを減らすとか、そういうところは必要ですし、取り組んでいこうと考えています。

 

 

ーー新戦力の融合みたいなところで言うと、馴染んでいて、一人ひとりの特徴を発揮するシーンがあると感じました。

 

スタートから、こちらが想像していたよりも、昨シーズン、自分たちがやってきたものに対しての吸収力というか、それをやろうとするところ、自分たちの狙いに対しての行動は、すごく見えました。あとは周りとの連係の部分、組む選手によって、組み合わせによっての距離感などが変わってくるところもありますし、そこを合わせていく作業だと思います。加えて、チームだけのものじゃなくて、個人の良さというのも出してくれようとしていたと感じています。

 

 

ーーこのトレーニングキャンプでは、堀監督がユースのトレーニングセッションを受け持つ機会もありました。初の合同キャンプでのトレーニングもありましたし、事業スタッフも含めて、共有する機会もありました。

 

レッズレディースのグループとして、当然、現場のジュニアユース、ユース、トップというのは、選手同士、選手やスタッフ、コーチングスタッフ同士というコミュニケーションもあったと思います。加えて事業のスタッフの人たちも来てくれて、互いの仕事を共有する機会もあったので、みんなが何をやっているかというのが、すごく、それぞれの目で見えたと思うし、そういったことで信頼関係とか、みんなで一体となって向かっていくというものを含めて、良かったと感じています。

 

 

ーー施設や環境面ではいかがでしたでしょうか。十日町、妙高市とホテルの方やグラウンドキーパーの方に多くのサポートをいただきました。

 

いや、もう、ありがたすぎるぐらいだと思います。大変ありがたかったですし、お礼を伝えたいです。選手も多分それは感じていると思いますし、それをしっかりとお返ししなければいけないと考えています。昨シーズンも選手含め、思っていたけど、それを成し遂げられなかったから、自分たちの成果もそうですし、みなさんに対してもやっぱり、何かを返すことができればと思います。

 

 

ーーこのキャンプが終わって、また開幕まで5週間がありますが、どのように準備を進めていきたいですか。

 

このトレーニングキャンプで一度疲労もたまったと思いますし、今シーズンは準備期間を長く取ったので、1回リフレッシュする時期を作りながら、ここから、より濃くやっていけるようにしたいです。

 

基本的には、昨シーズンの課題に取り組みながら、ただ、それ以外の積み上げたこともやらない期間が長くなると、忘れていってしまう部分が出てくるのが、サッカーのチームづくりになるので、継続して刺激を入れていくことも必要だと思っています。

 

そこのうまいバランス、強さを出したりとか、すでに会得している部分とか、自分たちのゴール前での強さを見せるとか、そういうものを続けてやっていくことが大事かなと思います。

 


「開幕から“今年のレッズレディースは違う”と見せるために、もう一段ギアを上げたい」

【高橋はな】

 

ーーまずこのトレーニングキャンプの全体の感想を教えていただけますか。

 

約1週間でしたが、結構ハードに、しっかりみんなが取り組んでいたので、その中で、よりチームの戦術のところもそうだし、チームワークというところも、より深まったと感じています。すごく充実したキャンプになりました。

 

 

ーー十日町でも妙高市でも、しっかりと環境も整っていて、ホテルのみなさんやグラウンドキーパーのみなさんから、サポートをいただけました。

 

本当に整った環境でやらせてもらえたことが、すごくありがたくて、そのおかげで、みんなコンディションも崩さずに、ハードなトレーニングに臨めました。十日町と妙高市の方々に、本当に感謝したいです。ありがとうございました!

 

 

ーー最後の3日間は育成との合同キャンプとなりました。

 

こうして合同キャンプというところで、やっぱり育成の選手たちとは、レッズランドでも接していますけど、より近くで練習を見たり、一緒にサッカーをしたり、実際に話をしたり、その中で、お互いに感じることがあったと思うので、本当に、私たちにとってもすごくいい時間になったし、レッズレディース全体として、またみんなで、頑張っていこうという気持ちが、より深まったんじゃないかなと思います。

 

 

ーーここからまた、開幕に向けて、埼玉に戻って準備していきます。

 

今回のキャンプも含めて、少しずつ自分たちのものが、積み上がってきていると思います。でも、それはどこのチームも同じで、やっぱり、どのチームもハードに取り組んでると思うし、より昨シーズンよりもいいものを見せようとしていると思います。自分たも、今に満足せずに、もっともっと積み上げ続けなければいけないというところで、開幕から、今年のレッズレディースは違うぞ、というところを見せるために、もう少しギアを上げていく必要があると思うので、そこはみんなで頑張っていきたいと思います。

 

 


「対人の強さを積み上げ、良い雰囲気で乗り越えたキャンプ」

【伊藤美紀】

 

ーー今日のトレーニングマッチはいかがでしたか。

 

やっぱり暑い中、キャンプの最終日ということで疲れもあっての中でのトレーニングマッチだったんですけど、キャンプでしっかりやってきたことを出そうというところで、みんな良いトライをしながらやれました。しっかりと勝って終わることができたので、すごく良かったと思いますし、まだまだ課題含めて、たくさん出てきたものがあったと思います。みんなでしっかりまたコミュニケーションを取って、もっと質の高いサッカーをしていければいいかなと思いました。

 

 

ーーこのトレーニングキャンプ全体を振り返ってはいかがですか。

やっぱりよい雰囲気でできてたと思いますし、このキャンプで強くなるというのを目標に掲げてやってきたキャンプだったので、みんなの意識がまずそこに向かってやれてたのは大きかったと思います。

 

対人というところで、そういう練習が多かったキャンプだったと思います。そこは、一つ強くなる必要がある部分だと思いますし、しっかりみんなでゴール割らせないというところで言うと、失点数を減らしていく意味では大事になってくるところだと思うので、また埼玉に帰ってからも、しっかりと守備のところから、みんなで強化してやっていき、それをいい攻撃につなげていければいいかなと、あらためて思いました。

 

 

ーーファン・サポーターの方にメッセージをお願いします。

 

このキャンプの期間、たくさんの方々が、練習からこうして試合まで見に来てくださって、あらためてパワーももらいましたし、応援してくださる方々がたくさんいるんだなとあらためて感じました。

その方々と一緒に喜びを分かち合って、1試合でも多く勝ちを積み上げて、優勝して、みんなでまた笑ってトロフィーを掲げたいと思うので、また頑張っていきたいと思います。応援よろしくお願いします。

 

 

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この原稿は、レッズレディースパートナーであるStoryHub社のプロダクトを活用し、人とAIが共創して作成させていただいております。

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