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島田芽依選手、ブレーメンへ完全移籍のお知らせ
2026/27シーズン、島田芽依選手がドイツのSVヴェルダー・ブレーメン・フラウエン(SV Werder Bremen Frauen)に完全移籍することとなりましたので、お知らせいたします。
【選手名】島田芽依 (しまだ・めい)
【生年月日】2002年5月8日生まれ
【出身地】東京都三鷹市出身
【身長】168cm
【サッカー歴】
南浦FC → 浦和レッズレディースジュニアユース →︎ 浦和レッズレディースユース →︎ 浦和レッズレディース(2021) →︎ 三菱重工浦和レッズレディース(2021)
【選手コメント】
「日頃より応援してくださる皆様へ
この度、海外移籍することを決断しました。
ファン・サポーターの皆様に直接ご挨拶できないことを大変申し訳なく思っています。
この決断をするにあたってものすごく悩みましたが、さらに1人の選手として成長していくために覚悟を持ってこのタイミングで決断しました。
ファン・サポーターの皆さん、浦和駒場スタジアムはもちろん、アウェイの試合でもどこのクラブよりも熱く、チャントや大きな声援で応援してくださる皆さんの存在が私の原動力になっていました。
皆さんと共に戦えたこの時間が本当に幸せで、もっともっと一緒に喜び合いたいと試合をするたびに思っていました。
どんな時でも私たちを信じて応援してくださり、ありがとうございました。
そして中学1年生でこのクラブに入ってからの12年間ここまで成長させてくださったクラブに本当に感謝しています。
中学生でレッズに入った頃は『浦和駒場スタジアムでプレーしたい』、『ここまでレッズレディースを築き上げてくださってきたそんな偉大な先輩たちと一緒にプレーしたい』という夢をもってプレーしていました。
レディース(トップチーム)に昇格したタイミングでWEリーグが発足し、女子プロサッカーリーグができ、それまではプロサッカー選手としてプレーできることが当たり前ではなかったので、その環境の中でプレーできたことはとても恵まれていたと思います。
大好きなチームメイトとサッカーすることが本当に楽しくて、得点を取った時に誰が得点を取ったのかわからなくなるくらい自分のことのように喜んでくれるみんなとの瞬間が大好きでした。
多くの素晴らしい経験をさせていただき、このクラブで得たものは全て宝物です。
選手としてひとまわりもふたまわりもさらに成長し、このクラブに戻ってこられるように精一杯頑張ってきます。
クラブに関わるすべての皆さん、たくさん支援してくださったパートナー企業の皆様、応援し続けてくださったファン・サポーターの皆さん、共に闘ってくださりありがとうございました。
最後に、チームメイトのみんな本当にありがとう。
いってきます!」
【出場記録】
※浦和レッズレディースユース在籍中トップチーム登録;
2023-24の国際その他はAFC Women’s Club Championship 2023 – Invitational Tournamentの記録
2024-25の国際その他はAFC Women’s Champions League 2024/25の記録
【獲得タイトル】
・リーグ優勝
なでしこリーグ 2020
WEリーグ 2022-23、2023−24
・リーグカップ優勝
2022-23 WEリーグカップ優勝
・皇后杯優勝
皇后杯JFA全日本女子サッカー選手権大会優勝:2021、2024
・国際大会優勝
AFC Women’s Club Championship 2023 – Invitational Tournament
【個人タイトル】
WEリーグ ベストイレブン
2025/26