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26.08.18

『三菱重工浦和レッズレディース 2026/27開幕ウィーク記者会見』を実施

8月18日、レッズランドクラブハウスにて、三菱重工浦和レッズレディースは2026/27開幕ウィーク記者会見を行いました。

 

会見には工藤輝央スポーツダイレクター(SD)、堀 孝史監督と、新加入の川船暁海選手、菊池まりあ選手、大西若菜選手、期限付き移籍から復帰した福田史織選手の4人が出席し、チームに加わる上での思いや新シーズンへの意気込みなどを語りました。

 

 

 

 

【工藤輝央スポーツダイレクター(SD)】

 

 

「今シーズンは期限付き移籍からの復帰を含め、4名の選手に加入していただきました。今シーズンは大きなところとして『ダイナミック』ということが編成のひとつのテーマとしてあるのですが、4選手ともダイナミックなプレーができる選手だと思っております。

 

川船選手はAC長野パルセイロ・レディースで活躍していました。背後への飛び出しや力強さは我々にプラスな要素をもたらしてくれると思っており、大きな補強のひとつです。

 

菊池選手は、ボールを刈り取るところや守備のところがクローズアップされがちですけれども、ダイナミックな、大きな展開も持ち味のひとつだと思っていますし、ミドルシュートも持っています。

 

大西選手はウチの育成出身で、私自身も高校生のときからここ(レッズランド)で見てきました。大西選手もダイナミックなドリブルや切り替え、攻守にわたってのダイナミックなプレーという大きな武器を持っている選手だと思います。

 

福田選手は、大きく成長して戻ってきてくれたと思っています。戻ってきて最初に大きな違いを感じたのは、コーチングのところです。試合に1年間出続けたことで、コーチングは大きく変化したと思っています。元々、ダイナミックなセービングは持っていたので、引き続きいい準備からいいプレーに、というところは続けてくれると思っています」

 

 

 

【堀 孝史監督】

 

 

「今シーズンのトレーニングが始まって、今で8週間が経っています。昨シーズンの反省や課題を踏まえながら進めていますが、最初に選手たちやクラブ・スタッフと共有したのは、やはり昨シーズンで悔しい思いをしたので、その思いを忘れずにやっていこうということです。

 

そして私自身、レッズレディースは良いチームだと思っています。ただ、良いチームで終わるのではなく、応援してくださる方や自分たちも含め、シーズンが終わったときに関わってくれる人たちが満足できる結果で終われるようにやろうということを選手たちと話して、今は課題に取り組みながら進んでいます。

 

約1週間後に開幕しますけれども、今はいい雰囲気でできていると、私自身は思っています。選手も元気にやってくれているので、ありがたく思っています」

 

 

【川船暁海 選手】

 

「AC長野パルセイロ・レディースから加入しました、背番号11番の川船暁海です。チームのタイトル奪還という目標に貢献するのはもちろん、個人としても成長していきたいと思っています。よろしくお願いします」

 

 

【菊池まりあ 選手】

「同じく、AC長野パルセイロ・レディースから来ました、背番号14番、菊池まりあです。浦和レッズはタイトルを獲る、獲らなければいけないチームだと思うので、自分もそうですし、自分たちがタイトルを獲るためのピースになれるように努力します。よろしくお願いします」

 

【大西若菜 選手】

 

「マイナビ仙台レディースから来ました、大西若菜です。育成から育ててもらったこのチームに戻ってこられて、本当に感謝しています。プレーでしっかり恩返ししていけるように頑張りたいと思っていますし、チームの目標である王座奪還のために、日々のトレーニングから積み重ねていきたいと思います。よろしくお願いします」

 

【福田史織 選手】

 

「RB大宮アルディージャWOMENから復帰しました、背番号12番の福田史織です。またこのチームに戻ってきて、ポジション争いでしっかりと自分のポジションを奪う、そしてまた大きな背中を見ながら、自分も成長しながらこのチームに貢献していきたいと思います。よろしくお願いします」

 

 

 

【質疑応答】

 

――4選手にお伺いします。みなさんは対戦相手として、レッズレディースについてどのような印象をお持ちでしたか。特に福田選手と大西選手は一度外に出て戻ってきた形になりますが、見え方が変わったところがあったのか、お聞かせください。

 

【川船暁海 選手】

「対戦していたときの印象としては、個人も強いですし、チーム力もとても高くて、あまり隙がないチームだと思っていました」

 

【菊池まりあ 選手】

「先ほども言った通り、タイトルを獲らなければいけないチームという立ち位置にある中で、対戦していても力強さや勝ちきる強さは感じていました。浦和レッズレディースに入って1ヵ月が経ちましたけど、個人のうまさや強さ、能力の高さを感じます」

 

【大西若菜 選手】

「高校を卒業して、6年間ぐらい外から見ていましたけど、常に上位で優勝争いをしているチームで、勝って当たり前ということが、選手一人ひとりが強い気持ちで戦っている面に表れていました。サッカー以外でも人間性の素晴らしさとか、チームがすごく一体感を持ってやっているな、というのは見ていて誇らしく思っていました」

 

【福田史織 選手】

「外に出ていたのは1年なんですけど、監督も変わって外国籍の選手も入ってきて、サッカーのやり方がすごく確立してきたな、というのは思っていました。スタッフの人数もすごく増えていて、選手のプロとしての意識も上がったと思います。選手個人個人が上手なので、自分もそこに追いつけるようにしていきたいとは思っていました」

 

――堀監督にお尋ねします。今シーズンは優勝を目標に掲げているということでよろしいでしょうか。近年ではあと一歩で頂点を逃す、ここで勝てば勢い付く、という試合を落としていた印象がありますが、その要因はどのように見ていますか。

 

【堀 孝史監督】

「クラブとしても、タイトルを獲りに行こうということは話しています。結果については、その時点での選手・スタッフを含めての力がその結果になったと考えています」

 

――4選手から、開幕戦に向けての意気込みを一言ずついただけますか。

 

【川船暁海 選手】

「開幕からさいたまダービーということで、たくさんの方が来てくださると思います。開幕戦はシーズンでも一番大事な試合のひとつだと思うので、しっかり勝ち切って、いいシーズンにできるようにしたいなと思います」

 

【菊池まりあ 選手】

「開幕戦がすべてではないと思いますけど、開幕からさいたまダービーをさせていただけることに、まずは感謝しています。ダービーに勝つことが、自分たちがタイトルを獲るための第一歩だと思うので、自分たちにとっては大事な一戦になるのかなと思っています」

 

【大西若菜 選手】

「さいたまダービーということで、絶対に負けられないのもありますし、いいスタートを切るためにも圧倒したいと思います」

 

【福田史織 選手】

「昨季に所属していたチームとの試合になるので、顔見知りのサポーターのみなさんもいて、すごくいろいろな声があると思います。でも、やっぱり大事なのは勝利だと思うので、そこに向かって、自分も試合に出られるように頑張っていきたいと思います」

 

――堀監督が、4選手に期待することは?

 

【堀 孝史監督】

「アキ(川船暁海)は、ポジション的にもストライカー、攻撃の選手なのでゴールというところ、それにプラスして非常にチームに対して献身的な動きをやってくれるので、守備の部分でも期待しています。

 

(菊池)まりあはキック力があるので、ミドルシュートや大きな展開というのもありますし、守備で強さを見せている、そういうところを期待してクラブが獲得してくれています。

 

(大西)若菜は、ドリブルなどの積極的なプレー、ゴールに向かってのアグレッシブなプレーだったり、守備でも自分たちのやり方を理解しながらやることができるので、そのあたりにも期待しています。

 

(福田)史織はやっぱりゴールを守るところが強みだと思いますし、それにプラスしてチームを引っ張る、一番後ろからいい声を出したりとか、そういうところに期待しています」

 

――4選手に伺います。今シーズンの目標と、ファン・サポーターのみなさんに見てほしい自分のストロングポイントを教えてください。

 

【川船暁海 選手】

「FWなのでもちろんですけど、ゴールに向かっていくプレーは得意としているところなので、そこを見てほしいです。今シーズンの目標は、キャリアハイの8点はマストで、2桁を取れたらいいなと思っています」

 

【菊池まりあ 選手】

「堀監督と工藤SDからもあった、展開力とかロングシュートの部分もそうですし、相手の矢印を折る縦パスや、相手や味方を認知しながらスペースでターンするのも得意なので、そういったプレーを見てほしいなと思います。

 

今シーズンの目標ですけど、毎年『何ゴール、何アシスト』としていて、なかなか達成できないので、数字は言わずに、チームのために必死にやろうと思います」

 

【大西若菜 選手】

「ストロングポイントは、ドリブル突破とゴール前の積極的なシュートです。あとは、守備でしたら前線でのハイプレスを得意としています。

 

今シーズンの目標としては、新加入選手として爪痕を残したいと思っているので、開幕から自分の持っているものを発揮できたらいいなと思っています」

 

【福田史織 選手】

「個人のストロングポイントは、シュートストップと身体能力を生かしたプレーです。今シーズンの目標は、昨シーズンより失点を少なくすることと、今シーズンも1シーズンを通して試合に出続けて、チームの勝利に貢献することもそうですし、自分もレッズレディースのサッカーにもっと慣れていけたらいいなと思います」

 

――大西選手と福田選手に伺います。大西選手が所属していたマイナビ仙台レディースは、昨シーズンのレッズレディースで2勝しました。また、福田選手が所属していたRB大宮アルディージャWOMENもホームゲームでレッズレディースに勝っています。レッズレディースに対してどう戦っていたのか、どういう気持ちで戦おうと意思疎通を図っていたのかを教えてください。

 

【大西若菜 選手】

「すごく難しい展開にはなるとは予想していて、実際に前半とかはうまくいかない場面が多かったです。マイ仙台にいたころは、マイ仙台にいる選手たちよりもレッズレディースの選手のほうが能力が高いことはわかっていたので、我慢する時間帯が長い分、チャンスが来たときに仕留めるという共通理解を持ってやっていました。それが結果に出たかなと思います」

 

【福田史織 選手】

「RB大宮のサッカーは『縦に速く・前に強く』というところで、レッズレディースがつないでくるサッカーだというのはみんなが知っていたので、つないでくるところを強く狙っていこうということと、サイドに展開されたとしてもしっかり中を締めて、最後のところで身体を張って防ごうと、レッズレディースとの試合では対策をしてきました」

 

――工藤SDに伺います。WEリーグも今年で6シーズン目で、勢力図が変化してきた感じがあります。環境が変わってきた中で、レッズレディースが今後も優勝争いをするチームであり続けるために、今やっていることや、これからやりたいこと、必要だと思っていることについてはどのように考えていますか。

 

【工藤輝央SD】

「おっしゃるとおり、ここ数年で大きく変化していると思います。どこのクラブも、クラブの哲学のもとで補強をしていますし、育成に力を入れているところも、大きく変わった点のひとつです。あとは単純に、ノジマステラ神奈川相模原さんのようなチームも立ち上がり、関東のクラブも増えて、育成のところも大きく変わっているとは思います。

 

我々として継続して変わらないことは、まず育成に力を入れていくこと。そこは変わりません。それはクラブが大事にしなければいけない大きな柱のひとつだと思っています。同時にトップチームも優勝争いをするために、適宜補強をしていかなければいけませんから、補強も考えています。

 

一方で、今のフェーズでWEリーグで大きくお金が回るかというと、残念ながら、今のところはそうではないと思っています。なので、自分たちのクラブとしての体力の部分では、浦和レッズの男子チーム同様、入場料収入はひとつの大きな柱になると思いますので、いかに人を増やしていくか、ということが事業としても大事だと思っています。同時に先ほど言った補強のところで、育成を中心にしながらも、選手に来てもらって力を保つ。その二本柱で、強化としてはやっていかなければいけないと思っています。

 

そういった中で、『一戦一勝』というのは今シーズンも変わりませんけど、前のほう(ポジション)は2セットが組めるように揃え、臨むというところです』

 

――福田選手に伺います。第20回アジア競技大会のなでしこジャパンに選出され、来年には女子ワールドカップもあるということで、今シーズンは大きなシーズンになると思います。そのことも踏まえて、今シーズンをどういうふうにしていきたいですか。

 

【福田史織 選手】

「やっぱり、代表活動には試合に出てこそ選ばれると思うので、まずはこのチームでしっかり試合に出ていきたいです。昨シーズンも試合に出られたからこそ、なでしこジャパンに選んでもらったということもあります。試合に出て、しっかり自分のすべきことをしてこそのなでしこジャパンなので、そこは今シーズンも変わらずやっていきたいと思います」

 

――工藤SDに伺います。WEリーグを巡る状況の中で、選手がどんどん海外に行くというところがあります。それは海外からの引き手もあると思いますし、選手の成長のために行きたいということもあると思いますが、それを前提とした中でチームを編成し、強さを維持、強くしていくというところについて、この数年で心掛けていることはありますか。

 

【工藤輝央SD】

「Jリーグもそうですけど、いろいろな意味で循環的に止められないものもあると思います。そういった中で私が浦和レッズに帰ってきて、最初に前任と『育成のところはより加速しなければいけない。育成に力を入れて、育成からいい選手に上がってきてもらうことはより大事にしなければいけない』という話をして、ここ3年くらい取り組んでいるところではあります。なので、育成というのは一つ力を入れているところです」

 

――川船選手に伺います。アカデミーから所属していたAC長野を離れることは大きな決断だったと思います。オファーを受けてから移籍を決断するまでの思いや、『個人としても成長していきたい』というお話がありましたけど、この移籍を経てどんなふうに今後のキャリアを描いていくか、というところをお話ししてください。

 

【川船暁海 選手】

「AC長野には10年在籍していて、もちろん思い入れもありましたし、とても感謝していたので、結果を出して恩返ししたいという思いもありました。でも、自分のサッカーキャリアを考えたときに、日常の練習から高い強度でやりたいということと、上手い選手がたくさんいる中で揉まれたいという思いがあったので、この移籍を決断しました。

 

移籍を決めたからには、本当に覚悟を持ってサッカーをしないといけないと思いますし、成長した姿を見せるのが一番の恩返しになるかなと思うので、結果を出すことにはこだわっていきたいと思います」

 

――菊池選手にお伺いします。今回の移籍によって(INAC神戸レオネッサでチームメートだった)伊藤美紀選手と再会することになりましたが、菊池選手と伊藤選手が一緒にピッチに立つときの強みについてはどのように感じていますか。

 

 

【菊池まりあ 選手】

「I神戸のときから、サッカーだけではなくプライベートでもお世話になっていたと思います。ポジション争いもそうですけど、一緒にピッチに立つことで、自分自身も学ぶことや刺激をもらうことが多いです。すごく気が利く選手で、そういった意味で自分はもっと(伊藤)美紀さんから学ばないといけないと思います。ただ、一緒にプレーできるのはすごくうれしいことですし、タイトルを獲るために力も合わせますけど、それと同時に、自分が超えていかないといけない存在だとも思っています」

 

 

 

――クラブから発信された、伊藤選手が菊池選手を紹介するという資料の中で『菊池選手はすごくアクティブで、コミュ力オバケ』とおっしゃっていました。

 

【菊池まりあ 選手】

「人見知りは全然しないので大丈夫ですし、自分自身が家に引きこもるのが苦手なので、暇そうな人を誘って、とかはあります(笑)」

 

――Instagramで、元浦和レッズの武藤雄樹選手とのつながり、思い出があると拝見しました。

 

 

【菊池まりあ 選手】

「武藤選手はベガルタ仙台時代に毎年、私の地元の(宮崎県)延岡市に来るという交流があって、そのときに俊敏さやゴールを決めているところを見て『小さいのにこんなに動けるんだ』と思いました。初めてプロ選手をカッコいいと思った、こうなりたいと思ったのが武藤選手でした。

 

それから、I神戸に加入を決めたときに、『武藤選手がきっかけでプロを目指すようになりました』というメッセージをInstagramのDMで送ったら、返信もいただけました。本当に人柄がいい人で、そういう選手がいたクラブに入れるのは何かのご縁だと思いますし、武藤選手や浦和レッズに在籍していた選手がつないできたことを、今度は自分たちがつないでいかないといけないのかな、と思います」

 

――福田選手にお伺いします。『大きな背中を』というお話がありましたが、レッズレディースのGK、特に池田咲紀子選手とのポジション争いについては、強い覚悟を持って戻ってこられたと思います。その辺りをもう少し詳しくお聞かせください。

 

 

【福田史織 選手】

「大宮で試合に出ていましたけど、戻ってきても絶対に試合に出られる、とは思っていません。工藤SDとも話しましたけど、そこはまた争っていかないといけないと思っています。サッコさん(池田咲紀子)はやっぱり足元の技術や判断力のところがすごく長けていて、自分はサッコさんより年下で動けるところは動けますけど、そういう判断のところでサッコさんのほうが一歩手が届く、早くボールにたどり着くというところがあるので、そうした判断のところは学ばなければいけないと思っています。でも、超えていかなければいけない壁なので、今シーズンはサッコさんの背中を見ながら、もっと学んでいければと思います」

 

――堀監督にお伺いします。開幕戦の相手が大宮ということで、昨年のアウェイゲームでは負けてしまったわけですが、この1週間の準備で大切にしたいことや、勝つためのポイントについてはいかがでしょうか。

 

 

【堀 孝史監督】

「一番は、全員が試合に向けて団結すること、コンディションを崩さないことだと思います。戦術的なことに関しては、今ここで何かを言うことではないと思いますけど、いくつかのポイントを持っていますし、それを今週だけではなく開幕に向けてもろもろ考えながら進めてきているので、それをうまくみんなと進めて戦うことができれば、いけるのではないかと思っています」

 

――福田選手にお伺いします。ホームページで、お名前の由来が日韓ワールドカップだと拝見しました。どういう試合がきっかけだったのかや、今後どういう選手になっていきたいか、教えてください。

 

【福田史織 選手】

「私の誕生日が6月13日で、日韓ワールドカップの開催中に生まれました。父はサッカーをやっていて、中学校とか小学校のクラブチームを作った監督でもあったので、たぶんサッカーをやってほしかったんだと思います。あとは『歴史を織りなす』ということでつけてもらった名前なので、やっぱりサッカーをする運命だったのかなとも思いますし、もっと上手になってなでしこジャパンとかで戦える選手になっていかなければという名前なので、もっと頑張りたいなと思います」

 

――4選手に伺います。ご自身の中で憧れている選手や近づきたい選手を、理由を含めて教えてください。

 

【川船暁海 選手】

「レッズレディースの菅澤優衣香選手に憧れています。元々AC長野にいるときも、指導者の方から『菅澤選手のプレーを見なさい 』と言われていましたし、チームに加入してからは練習や試合での自分のプレーに対して(菅澤)優衣香さんがアドバイスをたくさんくれるので、こういう選手になりたいなと思いました」

 

【菊池まりあ 選手】

「自分はずっと、海外選手のフレンキー・デ・ヨング選手(FCバルセロナ)に憧れています。1人で打開できる選手ってすごいなと思いますし、そういったところを自分自身でも、もっとつけていかないといけないです。1人で運べる、なんでもできるようになれば、守備ではめられたときも、その選手が相手を外せれば打開できると思いますし、そういった意味では運ぶスキルについて、フレンキー・デ・ヨング選手を参考にしています」

 

【大西若菜 選手】

「私は昔からネイマール選手(サントスFC)に憧れていて、よくドリブルのプレー集とかをYouTubeで拝見していました。ここ最近は、右サイドでボールを持ったときに左足を使うことも多くなってきているので、ラミン・ヤマル選手(FCバルセロナ)のプレー集を見たりしています」

 

【福田史織 選手】

「池田咲紀子選手はずっと目標にしている選手でもあります。最近だとチームのプレーモデルとして、ハナ・ハンプトン選手(チェルシーFCウィメン)とか、カタ・コル選手(FCバルセロナ・フェメニ)を参考にしている部分はあるので、そういう選手のプレーを見ることが最近は多いです」

 

以上

 

 

 

 

 



この原稿は、レッズレディースパートナーであるStoryHub社のプロダクトを活用し、人とAIが共創して作成させていただいております。
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