News
9.23 国際交流をテーマにホームゲームを開催
9月23日(水祝)のホームゲームは、国際交流をテーマにさまざまな企画を実施します!

浦和レッズ理念には、「さいたまと世界をつなぐ窓になる」という根本的な活動方針があります。サッカーというスポーツを通じて、関わる方たちに、異文化との出会いや交流をし、調和することの大切さを築く機会の提供をすることで、人生を豊かにしていただきたいという思いが込められています。
この日は、浦和レッズの外国籍選手のトークショーをはじめ、グルメなどで、国際交流を感じていただける企画をご用意します。
また提携するオランダのフェイエノールトからゲストをお招きし、交流も図ります。
■ 開催概要
■ 開催の背景
浦和レッズとオランダの名門クラブ・フェイエノールトは、これまで選手・スタッフの交流などを通じて関係を築いてきました。フェイエノールトは、かつて浦和レッズに在籍した小野伸二さんが初めて海外移籍したクラブであり、日本代表の上田綺世選手も今夏まで在籍していました。また、女子チームにも複数の日本人選手が在籍しており、日本との縁が深いクラブです。
両クラブは現在、これまでの関係を基礎として、今後の連携のあり方について協議を進めています。今回のホームゲームでは、これまでの交流を踏まえてフェイエノールトからゲストを招き、国際交流をテーマとした各種企画を実施します。
■ 当日のイベント(詳細は後日掲載)
- 浦和レッズ トップチームの外国籍選手によるトークショー
出演:ダニーロ ボザ選手、マテウス サヴィオ選手 (通訳 羽生直行さん)

- 国際交流が感じられる洋と和のグルメメニューの提供
- さいたま国際観光協会を通じた外国籍の方の観戦招待
- 試合後のサッカー教室など
■ フェイエノールトについて
フェイエノールト(Feyenoord Rotterdam / https://www.feyenoord.com/en )は、オランダ・ロッテルダムを本拠地とする同国屈指の名門サッカークラブです。エールディビジ(オランダ1部リーグ)において多くのタイトルを誇り、日本人選手も複数在籍した経験など、日本サッカーとのつながりが深いクラブです。