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26.01.29

5/10 埼スタで最高の景色をともに創りましょう

三菱重工浦和レッズレディースは、5月10日、日テレ・東京ヴェルディベレーザ戦にて新たな挑戦をします。

 

WEリーグのサポートが受けられる注力試合(来場促進)のモデルケースに立候補し、浦和レッズが数々の喜怒哀楽を積み重ねた埼玉スタジアムで、10,000人以上のみなさんに来場いただくことを目指します。

※サポートが受けられるかは、リーグの審査通過後となります。

 

感じていただきたいのは、10,000人という数だけではなく、“URAWA”という街が育んできたフットボールの熱気、女子サッカーが秘める可能性です。

 

女子サッカーは、厳しい環境に置かれているのが現状です。

 

中学生年代にプレーする場所が大幅に減ったり、男子のプロスポーツに比べると、さまざまな面で厳しい環境にあったりと、プレーを継続するのも簡単ではありません。

 

トップリーグへとたどり着いた選手たちは、サッカーを純粋に好きな気持ちやスポーツをすることの喜びに心を動かされ、いまの場所にたどり着き、プレーしているのです。

 

だからこそ、彼女たちが表現するプレーからは、純粋なスポーツの喜びや楽しさが感じられます。

 

ひたむきに90分走り続ける選手の熱量は、見ているあなたの背中を押し、「自分だって、もっとできる」と思わせてくれます。

 

三菱重工浦和レッズレディースは、国内から、アジア、そして世界を目指して戦っています。

 

ぜひ、日本女子サッカー最高峰のプレーを埼スタで体感ください。

 

みなさんと、ともに創る最高の景色が、きっと、あなたの明日への活力にもなると、私たちは信じています。

 

 

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