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26.04.04

2025/26 SOMPO WEリーグ 第18節 vs セレッソ大阪ヤンマーレディース 試合後監督コメント

【堀孝史監督】
「今日の試合が始まる前には選手たちと『今日も多くのファン・サポーターの方々がさいたまのほうから来てくださっているので、その人たちにしっかりと気持ちの見えた、勝ちたい姿勢を出してやろう』ということを共有して、ゲームに臨みました。

前半、立ち上がりにいい形でゴールを奪えたのですが、少し自分たちがうまくできなかったところをC大阪さんに使われて失点してしまったところがありました。90分を通して、最初に話した『気持ちを見せて絶対に勝つんだ』というところに関しては、選手たちが非常にやってくれて、評価できるのではないかと思っています。

リーグは次戦まで時間が空くので、またしっかりと準備をして、次の戦いに臨みたいと思っています」

 

(C大阪とはここ最近で何度も対戦していて、戦い方は難しかったと思います)


「そういう部分があるかもしれないんですが、いつも通り、自分たちに対して相手がどういう守備をしてくるのか、ということを見ながらやる中で、立ち上がりはいい形で背後を突く場面がありましたが、途中にそれを強く言いすぎたが故に、それ一辺倒になった部分がありました。

その辺はこちらのミスというか、その後のこともしっかりと伝えながらやらなければいけなかったかな、と思います」

 

(長嶋玲奈選手が今日で国内トップリーグ通算100試合出場となりました。離脱していた中で今日復帰して、しっかりと結果も出してくれました)


「彼女自身の努力の成果だと思いますし、ふだんのトレーニングから、チームに対する貢献度、チームのために戦おうというものが見える選手です。

試合でも、今日は足がつったことを自分から言ってきてくれて、そういう姿勢が常に見られています。リーグの最後4試合では、そういうところがしっかり見える選手が試合に出て結果を出していくと、チームはいい方向に進んでいくのではないか、と考えています」

 

(いい崩しもあった中で、得点しきれないことで終盤に苦しくなったところがあったと思いますが、その点についてはいかがでしょうか)


「サイドからのクロスがいい形で入っていくとか、中央でも選手たちがいろいろなアイデアを出しながらやってくれましたけど、最後のところはピッチがスリッピーだったとか疲れているという状況、そして一番はC大阪さんが粘り強く守備をやってきたプレッシャーもあったと思います。

ただ、そこで身体をぶつけられてもやらなければいけません。それが一番だったと思うので、ふだんのトレーニングからお互いにそういうものを出してやることが必要だなと、今も選手たちと話してきました」

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