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香港遠征 初トレーニングを終えて
21日、香港に到着したチームは、午後にトレーニングを実施しました。
22日から始まる7人制サッカー大会「HKFC Standard Chartered Priority Private Soccer Sevens 2026」へ向けて、堀孝史監督、丹野凜々香選手、高塚映奈選手に意気込みを聞きました。
【堀孝史監督】

(7人制サッカーという、普段とは違うレギュレーションの大会に臨むにあたり、今大会の目標を教えてください。)
目標としてはこういう大会に出るので、もちろん優勝を目指して、選手たちと一緒にやりたいと思います。今大会の目的は、シーズンが終わったばかりで選手も疲れているところあるかもしれないけれども、メンバーが若い選手中心になります。シーズン中に試合出場が少なかった選手もいる中で、その選手たちの来季に向けての準備をして、これからのことも含めて、その若い選手がしっかりと闘えるような、取り組みにできればと思います。
(若手の選手中心というところで、期待することを教えてください。)
普段は11人の中での役割がありますが、7人制は人数が少ないので、より個人にフォーカスされると思うので、その個人のそれぞれの特徴と、少人数の中でのサッカーにおける原理、原則みたいなものは、しっかり学ぶ機会になればと思います。
【丹野凜々香】

(この遠征に臨むにあたり、意識していることを教えてください)
人数とかピッチは、普段とは違うんですけど、その中でもやっぱり若手というか、22歳以下で来ていることもあるので、自分が引っ張っていくっていうのはもちろんですけど、7人ということで戦術的なことはたくさんできるし、やるべきことをしっかりみんなでやりたいなと思います。
(いつもと違う環境、違う国でプレーするにあたり、大事にしたいと思う部分を教えてください)
大会のレギュレーションで10人しか登録できないというところで、1人でも怪我とか体調不良で欠けると、厳しくなるので、そういう普段の積み重ねではありますけど、サッカー、ピッチ以外のところで、しっかり食事、食べるとか、しっかりリカバリーするところはリカバリーして、リラックスするところはリラックスするメリハリを、選手、スタッフ全員でやっていきたいと考えています。
(最後にこの大会の目標と意気込みを教えてください)
大会に出るからには、もちろん優勝は大前提としてあります。あとはこの来ているメンバーでしっかり、来シーズンにつなげられるよう、チームに帰ったときに全員でしっかり活躍できるようにしていきたいなと思います。
【高塚 映奈選手】

(今大会を通じて、チームとしてどんなところを成長したいと思ってますか)
堀さんも言っていたんですが、今までは先輩が言ったのに対して私たちが行動するみたいなことが多かったです。今回は、先輩たちがいない中でどれだけ自分たちが率先して試合のことを考えて、サッカーのことを考えて行動できるかというところを、サッカーのプレーの部分でもそうですけど、オフの面も重視していきたいなと思います。
(今回は7人制で、いつもと違う状況の中でどういうことを意識して取り組んでいきたいですか)
7人制だとしても11人制のときと同じようなシーンが出てくると思います。自分は球際のところやセカンドボールというところを大事にしているので、スコアを出しつつプレーの質のところでももっともっと高められると思うので、より成長につなげられるようにしていきたいと思います。

この原稿は、レッズレディースパートナーであるStoryHub社のプロダクトを活用し、人とAIが共創して作成させていただいております。
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