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【活動報告】Lion City Sailorsとの提携による指導者、選手の交流を実施

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6月2日から4日にわたり、三菱重工浦和レッズレディースのコーチ陣および育成選手が、シンガポールのライオン・シティ・セーラーズ(Lion City Sailors、以下LCS)との戦略的パートナーシップに基づく指導者・選手交流活動を実施しました。
LCS側には、三菱重工浦和レッズレディースの指導を提供し、現地の育成年代の選手たちの成長のきっかけにしてもらうとともに、レッズレディース側は、異国の地での指導経験をすることで、指導者があらたな気付きや学びを得るほか、育成選手には、異国の地でのプレー経験をすることで、視野を広げたり、たくましさを身につけたりすることを目的とし、行われました。
現地には、工藤輝央スポーツダイレクター、西谷冬樹ジュニアユース監督、川嶋珠生ユースコーチ、関浩二ブリッジコーチが派遣されたほか、レッズレディースジュニアユースの森井咲選手、大村遥夏選手の2名も帯同し、LCSトップチームの練習への参加と、LCS女子U-15 Aチームのセッションに加わりました。
6月2日(火)から4日(木)の3日間にわたって行われたプログラムでは、午前にU-8からU-12の男女を対象にしたサッカースクールをシンガポールのSAFRAタンピネス・サッカーメインピッチで実施しました。
また夕方には、LCSのトレーニングセンターで、U-13からU-15の女子選手対象、そして夜には、同センターにてU-15の男子選手を対象としたセッションを実施し、それぞれの年代やレベルに合わせて、個人技術やグループ戦術などを指導しました。
参加した選手たちは、現地に住むさまざまな国籍を持つ子どもたちで、レッズレディースの指導者たちは、3日間のセッションの中で、それぞれ簡単な英語を使ったり、自身が実践してみせたりと、言葉が違う選手たちに、どう伝えるかを工夫しながら取り組み、参加者にサッカーの楽しさや本質を伝えるとともに、指導における新たな気付きや学びを得ていました。
また、ジュニアユースから参加した森井選手や大村選手は、LCSのトップチームのトレーニングに参加したほか、同世代のチームのトレーニングも参加し、異文化や積極性の違いなどの刺激を得て、成長のきっかけにしていました。
加えて、2023年から25年まで在籍した竹内愛未選手も、サッカースクールの指導をサポートしたほか、トップチームの練習を通じ、交流をしたほか、6月5日(金)には、LCSのご好意で、シンガポール代表と中国代表の国際親善試合も観戦させていただきました。
LCSのみなさん、関係者のみなさん、貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

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©lioncitysailors.wt ▲ジュニアユース 森井咲選手

©lioncitysailors.wt ▲ジュニアユース 大村遥夏選手