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【活動報告】2026 三菱重工浦和レッズレディース 感謝の会 開催

5月20日、さいたま市内の会場で『2026 三菱重工浦和レッズレディース 感謝の会』が開催され、日ごろから三菱重工浦和レッズレディースをご支援くださっているパートナー企業や埼玉県、さいたま市などのホームタウンのみなさま、そして関係者のみなさまに、レッズレディースの選手や監督・チームスタッフ、そしてクラブスタッフから直接感謝の気持ちをお伝えしました。

はじめに、クラブを代表して田口誠代表が登壇。今シーズンの絶大なるご支援に対する感謝を述べるとともに、シーズンの戦いを丁寧に振り返り、前半に見ていても面白く躍動感のあるサッカーができたものの、終盤に勝ちきれず、タイトル獲得ができなかったことについて、「今シーズンの結果を真摯に受け止め、シーズンの振り返りをしっかり行ってまいります」と語りました。
その上で「来シーズン、レッズレディースはリーグ優勝奪還を明確な目標に掲げ、チームの強化に努めてまいります。今シーズンの悔しさをタイトルという形で結実させることが、クラブとしての責任と捉えております。フロント・スタッフ・選手一人一人が優勝チームとの9ポイントの勝点差を胸に刻み、自分自身に矢印を向けて全力で取り組んでまいります。来シーズンもみなさんとともに戦い、喜びを分かち合えるようクラブ一同全力を尽くしてまいります」と、決意を語りました。

続いて、堀孝史監督がシーズンへのご支援に対する感謝を述べるとともに、目標に届かなかったことへの悔しさを率直に語りました。
そして「ここにいる選手たちは苦しいときも、毎日の練習に笑顔で、真摯に取り組んでくれました。試合ではチームのため、仲間のため、そして応援してくださる皆さんのために、最後まで全力で戦ってくれました。私はこの選手たちを心から誇りに思っています。この選手たちは浦和レッズというクラブの宝だと思っています」と述べました。

またパートナー企業を代表して、埼玉縣信用金庫の池田啓一会長よりご挨拶をいただきました。
今シーズンのねぎらいの言葉をいただくとともに、「一戦必勝を掲げ、選手のみなさんは時には苦しみながら、明るい笑顔とチームワークの良さで戦い抜きました。その姿に私たちも感動し、励まされました」と語られました。
さらに、ホーム最終戦が埼玉スタジアムで行われ、パートナー企業のみなさまの応援のおかげで最多入場者数を更新し、勝利を収めたことにも触れ、「いよいよ来月はワールドカップが開催され、日本中がサッカー熱で盛り上がります。この機運を女子サッカーの盛り上げにつなげられるよう、パートナー一同が一致団結していきたい」とエールを送ってくださいました。

そして会は乾杯に移り、浦和レッズ後援会の中村寛副理事長より乾杯のご挨拶をいただきました。
中村副理事長は「後援会もここにいらっしゃるみなさんとともに、来シーズンも三菱重工浦和レッズレディースを強くサポートしてまいります」と力強く語られ、参加者全員で来シーズンの飛躍とご来場の皆さまのご健勝を祈念して、乾杯が行われました。
乾杯のご挨拶の後は、歓談や交流の時間へ。選手たちが自らゲストのみなさまのもとへ伺い、日ごろからの感謝の言葉をお伝えするなど、たくさんの会話の輪ができ、楽しいコミュニケーションの時間を過ごしました。
また似顔絵コーナーなども設けられ、参加者のみなさまと楽しく交流しました。

会の最後には、選手を代表し、高橋はなキャプテンが挨拶をしました。
「今日こうして直接お会いして、たくさんの方々と実際にお話をさせていただいて、あらためて私たちは本当にみなさんに支えられていると強く感じました。だからこそ、タイトルを獲れなかったことがすごく悔しいですし、もっともっと頑張らなければいけないと感じました」と、この日の交流を通じて感じた思いを率直に語りました。
また「私たちは自分たちの夢や目標のためにサッカーをしていますけれども、みなさんのためにもっともっとサッカーを頑張りたいと心から思いました。来シーズンこそはここにトロフィーを持ってこられるように、チーム全員が1つとなって力強く前に進んでいけるように頑張ってまいります。私たちらしく笑顔で前向きに、来シーズンもサッカーを楽しむ姿をお見せできればと思います」と、来シーズンへの強い決意を語りました。
温かい拍手の中、選手・スタッフが退場し、感謝の会は盛会のうちに終了となりました。
今シーズンもサポートいただいたパートナー企業をはじめ、ホームタウンや後援会のみなさま、関係者のみなさま、本当にありがとうございました。










この原稿は、レッズレディースパートナーであるStoryHub社のプロダクトを活用し、人とAIが共創して作成させていただいております。
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