歴代ユニフォーム紹介・・・2007年

みなさん、こんにちは。

今日は、歴代ユニフォーム紹介シリーズ・・・2007年です。

2007年は、阿部勇樹選手が、ジェフ千葉から加入。クラブが初めてアジアでの戦いに挑んだシーズンでした。

ユニフォームは、浦和レッズのルーツでもある、三菱重工サッカー部時代のユニフォームからインスピレーションを得た、首元と襟元の赤・白・黒の”レッズトリコロール”のラインが印象的なデザインでした。

胸のパートナーロゴは、国内ユニフォームが「SAVAS」に、ACLのユニフォームは、「DHL」と、それぞれ異なるユニフォームで、国内とアジアの戦いに挑みました。

このシーズンの結果は、ご存じの通り、初出場のACLで、見事に優勝。Jクラブとして初めての優勝でした。
リーグ戦では、最後まで優勝争いを繰り広げていましたが、ACLとの2冠を達成することはできませんでした。
しかし、最後の力を振り絞って戦った、FIFAクラブワールドカップでは、イタリアの名門、ACミランに準決勝で敗れはしましたが、3位の成績を収めました。
ACL優勝からFIFAクラブワールドカップ3位にたどり着くまで、Jリーグが世界の舞台に続いていることを証明し、その舞台で、「URAWA」の名前を、世界に発信する大きな機会となりました。

懐かしい写真をご覧になって、選手のプレーシーンや、歓喜の瞬間の数々が、頭の中に思い浮かんでいる方も、たくさんいらっしゃると思います。
浦和から世界へ・・・レッズの挑戦は続きます。

浦和レッズの歴史の全貌は、こちらの作品で↓

“STAY HOME”をレッズでENJOY!

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レッドボルテージ臨時休業のお知らせ
4月7日に政府より発令された「緊急事態宣言」を受け、レッドボルテージは、宣言が解除されるまでの期間を、臨時休業とさせていただきます。
※工場圧着(4月10日仕上がり・4月17日仕上がり)にてユニフォームのネーム&ナンバーをお申し込みのお客様へ
レッドボルテージ店舗および圧着工場の休業により、商品のお渡し日は店舗営業再開後となります。