2011年おめでとうございます


みなさん、新年おめでとうございます。

昨年はチームも不本意な成績に終わり、クラブとして新体制に取り組んでおり、今年こそ強いレッズであり、「目指すものはJリーグ優勝」を口に出して今年1年をやっていきたいと思っています。

さて、元旦は、当然国立競技場に行っていました。レッズレディースの全日本女子選手権大会決勝戦です。普段は絶対にありえない無人の青山通りを通って国立に向かうと、スタジアム周辺は清水のオレンジ軍団が大勢列を作っており、そこをすり抜けながら(本当はこれがレッズの赤でないのが悔しい)青山門に着くと大勢のレッズサポーターが入場を待っていました。

試合は前半やや押され気味ながら後半同点に追いつき、これでいけると思ったのですが、PK戦で惜しくも優勝を逃してしまいました。

天皇杯決勝の前座といえども、女子も決勝であるので少なくとも延長戦をしてからPK戦を行うべきだとつくづく思いました。いくら時間の関係があるといえど・・・

女子の決勝は別の日に実施してもいいのではないかと今度提案してみようかな・・

仕事始めから早々に1月9日(日)は埼玉県が主催をしている「夢の架け橋事業レッズサッカー教室」が行われました。

これは埼玉県内の小学生を対象に、浦和レッズハートフルクラブのフルコーチと選手2名を交え、埼玉スタジアムのメインピッチでクリニックが行われます。

400名近い応募の中から抽選で選ばれた100名が晴天のスタジアムのメインピッチに立ちました。レッズからは加藤順大選手と高橋峻希選手の2名がオフにもかかわらず出席してくれて、子供たちと楽しい時間を共有しました。

16日にペトロヴィッチ新監督が来日し、我々クラブスタッフともミーティングを行い、その中でホームタウン活動として、選手による学校サポート、障害者施設訪問などの定期的実施のお願いをしたところ、オランダを含めヨーロッパでは福祉、ホームタウン活動は当たり前で、養護施設、病院など積極的に協力をしてくれることを約束してくれました。

チームは20日から始動しましたが、監督、コーチ、選手とスタッフは恒例の調神社にお参りに行き、今年1年の目標を祈願いたしました。そこで神主さんから「今年は兎年、レッズも大きくジャンプしてほしい」と言われました。

今年もレッズとして、フロントはもちろん、選手、OBとも街に出て、さいたま浦和の街を盛り上げると供に、皆の熱い思いである「優勝」目指して一体感のあるURAWAならではのパワーを出していければと思っています。

これからもよろしくお願いします。

[2011.1.21.HT:K]