「全国うなぎまつりサミット2012」


5月19日(土)Jリーグホームゲーム清水戦の日に、浦和恒例の「うなぎまつり」がさいたま市役所駐車場で開催された。

稚魚の不漁でウナギの価格が高騰し一時は開催も危ぶまれた今年のうなぎまつり。天候にも恵まれ、昨年の1・5倍、約3万5千人が詰め掛け、伝統の食文化への根強い人気が示された。うなぎ料理店約20店が加盟する「浦和のうなぎを育てる会」が、浜松市の協力で入荷した品薄の国産ウナギを調理実演。蒲焼きの香ばしい煙が朝から立ち込めた。用意した2千食は瞬く間に完売したそうだ。 まつりに合わせて静岡県浜松市、三島市や岐阜県多治見市、長野県岡谷市、茨城県古河市、千葉県成田市など全国の「うなぎのまち」7市が参加した全国うなぎまつりサミットも初めて開催され、各市長とキャラクターが集合した。

ホームタウンとして、さいたま市のヌゥーと浦和区のうなこちゃんと一緒にレディアも参加し、大会を盛り上げた。

【2012.05.19 HT:K】