「ホームゲーム南広場で」


9月22日(土)G大阪戦、ホームゲームの南広場ホームタウンブースで、8月に行った「東日本大震災復興支援プログラム ハートフルサッカーin東北」(共催:国連の友)の報告写真展を行なった。
レッズランドから8時間かけて岩手県まで行ったハートフルクラブの2tトラック、千人峠を越えて釜石に向かうトラック、そして大槌町、山田町で子どもたちとサッカーを通して交流した数々の写真・・・をブースに展示した。
そして、山田南小学校の生徒たちから送られた浦和レッズへお礼の手紙が詰まった大きなバナーも一緒に飾った。
試合前、多くの人たちがテントに立ち寄っていただき、一生懸命写真を見てくれた。
体育館で落合弘キャプテンの話を食い入るように聞く子供たち、仮設住宅の立ち並ぶ校庭の一角でサッカーに興ずる子供たち、ボールを扱うのが思うようにうまくいかない女の子、
得点を入れて得意げな顔でガッツポーズの子、そんな写真を見ながら、一人ひとりと話しをさせてもらった。
そして最後に必ず一言「どの子もどの子もすばらしい笑顔ね」って。
そう、この笑顔がきっと東北に、未来を輝かせてくれると・・・

【2012.09.22 HT:K】