令和2年さいたま市成人式


1/13(月) 「令和2年さいたま市成人式」がさいたまスーパーアリーナにて開催されました。

今回、さいたま市で成人を迎えたのは1万3403名。浦和レッズ所属の橋岡大樹選手、荻原拓也選手、浦和レッズレディース所属の高橋はな選手の3選手も成人を迎え、さいたまスーパーアリーナに来場した同世代へスペシャルメッセージを送りました。

橋岡大樹選手
「さいたま市のみなさん、ご成人おめでとうございます。浦和レッズの橋岡大樹です。
今年東京オリンピックがありますが、この世代の代表として、そして埼玉代表として出られるように頑張ります。
この世代のみんなで、日本そして埼玉を盛り上げられるように頑張りましょう!」

荻原拓也選手
「さいたま市のみなさま、この度はご成人おめでとうございます。浦和レッズの荻原拓也です。
自分はプロサッカー選手になるという一つの目標を達成できましたが、日本を背負ってこれから活躍するという目標に向かって日々努力しています。夢を追う同士として切磋琢磨しあっていきましょう。」

高橋はな選手
「新成人のみなさんおめでとうございます。浦和レッズレディースの高橋はなです。
いつも浦和レッズレディースを応援していただきありがとうございます。
私も今年成人を迎えまし。大人としての自覚を持ち何事にも積極的にチャレンジしていきましょう。
それでは、これからも浦和レッズレディースの応援をよろしくお願いいたします。」

 

当日は、レディアも出演しアリーナ入口にて新成人を出迎え、
新成人代表とともに、社会貢献活動「さいたま市立病院」への桜植樹のための募金を行いました。

「感謝と共にきりひらく」をテーマとした成人式では
3選手からの熱いメッセージ、レディアの出演により新成人の門出を祝うことができました。