クリーン大作戦


3月10日(土)さいたま市が主催する、見沼エリアをウォーキングしながらゴミ拾いするイベントが行なわれた。

合併記念見沼公園を9時にスタート。冷たい雨が降る中250人近くの人たちと一緒に片手にゴミ袋、片手にトンクを持ち、まだまだ自然の残る見沼の道を歩く。遠くにさいたま新都心のビルを望み、川沿いを歩くが、周辺は建築関係、資材置き場などが多くあり、ゴミが両端にまとめて捨てられている。取っても取っても無くならない・・という感じ。

なぜこんなに捨てるのだろうか、悲しくなる。

ゴミが一つでも捨ててあると人間はまたそこに捨てるのだろう。ゴミが捨ててないところにはやはり捨てられていないのだから。

コースの中間地点に、大原練習場があり、その脇を通るときに多くの人たちが「ここがレッズの練習場?」と、結構知らない人が多く、門の前で一人ひとりに紹介をした。また丁度広島遠征に帯同しない選手が練習をしていたので、多くの歓声が上がった。

途中、「ビオトップ」というエリアがあり、野生の生き物が暮らせる場所というコンセプトで、たぬき、きつね、いたち、そして蝶々や野鳥が暮らせるエリアを作っているそうです。

野鳥もいいですが、大原練習場に鴨の大群が飛来されても困るけど・・・

でもそんな自然のエリアを歩きながら、多くの人とふれあいながら散策できたのはよかったです。

【2012.03.10 HT:K】