「青空の下、笑顔がひろがった」


「スポーツで埼玉をもっと元気に!」をキャッチフレーズに、県を代表するスポーツチーム、浦和レッズ、大崎電気ハンドボール部、大宮アルディージャ、埼玉西武ライオンズ、埼玉ブロンコス(バスケットボール)、ASエルフェン狭山FC、上尾メディックス(女子バレーボール)、戸田中央総合病院ソフトボール部で構成されている『プライドリームス埼玉』が、6月24日(日)『親子スポーツクリニック2012』をレッズランドで開催した。県内各地から抽選で選ばれた140組の親子が参加し、プロのコーチ、選手からいろいろなスポーツを学んだ。今回はREDSLANDで開催することで、サッカーは人工芝サッカー場、野球とソフトボールは野球場、そしてバスケ、バレー、ハンドボールの室内競技もフットサルコートで実施。ランチタイムはアグリ横の森で。

梅雨の合間の時期で雨も心配したが、良い天気の中、親子で思い切り体を動かし、どこのコートからも笑顔が見られた。
  
2コマ目を終え、ランチタイムの終わりに、慣れない屋外で日焼けを気にする上尾メディックスの女子バレーボールチームの選手が隣のコートのバスケットにチャレンジ。レッズハートフルクラブの城定コーチと西村コーチはハンドボールにチャレンジ。大崎電気の宮崎大輔選手がワールドクラスの技を魅せる。宮崎選手のサッカー好きを知っていたので、フットサルコートにサッカーボールを入れると、思った通りすぐにサッカーに転換。それを見ていた上尾メディックスの女子選手も入り、即席のフットサル大会。城定と西村がさすがのプロの妙技を魅せ、宮崎選手も噂通りのテクニックを披露。ランチタイムの思わぬアトラクションとなった。さすがに一流を極めた選手たちなので、今度を違うジャンルのスポーツに挑戦してもらうのも面白いかも。 参加した親子もとても満足し、楽しんでいたが、コーチ、選手もそれ以上に楽しんでくれたのが印象的でした。やっぱりスポーツはいいな、と。

【2012.06.24 HT:K】