「赤と橙のサッカー教室」


いよいよ明日は「さいたまシティカップダービー」が開催されます。

従来、さいたまシティカップは海外の強豪チームを招聘して行う国際親善試合で2003年オランダの強豪フェイエノールトを招聘してスタートし、インテルミラノ、FCバルセロナ、バイエルン・ミュンヘン、マンチェスター・ユナイテッドの世界屈指の強豪チームと埼玉スタジアムを沸かせてきました。昨夏も実施する予定でしたが、対戦相手と調整がつかず、今年はさいたま市の要望で大宮とのダービーマッチが組まれました。

2011シーズン開幕前に行われるダービー戦は新監督を迎えて新シーズンに望む大事な一戦となります。

その試合を控えた前日19日(土)には、大宮と浦和の合同サッカー教室が行われました。

今回のさいたまシティカップは地元還元の意味合いが強く、試合にも840組(1680名)のさいたま在住の小学生親子が招待されており、試合当日のハイタッチキッズ、フラッグベアラー、エスコートキッズなど多くの地元小学生に参加してもらい大会を盛り上げる企画がなされています。

その一つに「サッカー教室」があります。

レッズファン、アルディージャファンの小学生50人づつ100名を抽選で選び、当日は暖かな天気の元11時に集合しました。

赤いTシャツとオレンジのTシャツを着た1年生から6年生の子供たちが12時からの開会式で元気に挨拶を行い、4つのグループにわかれ、それぞれコーチのもとで楽しそうにサッカーをしていました。

子供たちも赤とオレンジのTシャツを着、コーチも大宮のコーチと浦和のハートフルコーチが一緒のグラウンドで楽しくボールを追いかける姿は、とてもよかったです。

今日は呉越同舟、赤もオレンジも無く楽しい時間が過ぎましたが、明日はガチンコの絶対負けられない試合が始まります。

[2011.2.19.HT:K]