「聖地駒場オープン」


午前中は埼玉スタジアムで、ハートフルサッカー。午後は浦和駒場に移動。約1年半ぶりのレッズレディースの試合だ。新しい「浦和駒場スタジアム」の杮落とし。試合前は忙しい。11時からプロムナードのモニュメント横に「レッズローズの植樹祭」。レディースから安田有希と竹山裕子が参加し、きれいな花を咲かせてくれた。

続いて、12時から小学生の女子を対象に「レディースサッカー教室」を開催。永井良明コーチと内舘秀樹をメインにレディースの選手も多数参加して、子供たちとサッカーを楽しんだ。13:30キックオフでさいたま市原山中学校女子サッカー部vs浦和ラッキーズFCとの「ガールズマッチ」が行なわれ、白熱した試合が展開された。永井良明コーチと内舘秀樹をメインにレディースの選手も多数参加して、子供たちとサッカーを楽しんだ。

14:45からレッズレディースのOGである安藤梢がドイツでお世話になった人たちから贈られた浴衣姿で、そして熊谷紗希選手もドイツから駆けつけ「レディーストークショー」を行なった。レッズ時代の思い出やドイツでの生活について楽しく語った。

試合終了後は、オリンピック代表に選出された、矢野喬子選手に、さいたま市とさいたま市議会議員から激励の日の丸の国旗を手渡され、合わせてチームにはフルーツの盛り合わせが寄贈された。最後は、2番ゲート付近で、矢野喬子選手が直筆のサイン入りグッズを配布。試合は新潟相手に惨敗。悔しい気持ちを抑えて、健気に対応してくれた選手たちに感謝。

オリンピック、そしてU20W杯があり、しばらくなでしこは中断されるが、気持ちもコンディションもリセットして、9月16日再び浦和駒場スタジアムで、その勇姿をみせてほしい。

【2012.07.09 HT:K】