「緊張と自信」


ワールドカップ南アフリカ大会も終わり、やっとブブゼラの音色も静かになり、いよいよJリーグも再開されました。
連日寝不足で、今でも自然に朝方3時半に起きてしまう人もいるのでは・・
さて、我らが「阿部勇樹選手」も大活躍の中、無事に帰国し、束の間のOFFを挟んで、チーム練習に合流しました。
南アフリカに行く前に、埼玉県知事、さいたま市長を訪問し、激励を受けて出発しましたので、大会の報告を兼ねて帰国のご挨拶に伺うことになりました。
帰国して、連日のテレビ出演、OFF、練習等なかなか時間とタイミングが合わず、やっと13日(火)に県知事と市長のご都合を調整していただき、訪問してきました。
(詳しくはHP参照)
県庁玄関では大勢の職員に迎えられ、女性から花束を受け取ったときは、シャイな阿部選手もびっくりしていました。
市役所でも大勢いの職員に迎えられ、大きな驚きと歓喜に包まれていました。
ワールドカップに行く前は日韓戦で大敗し、試合にも中々出られな状態でしたので、県知事ならびに市長との会話も若干曇りがちでしたが、クラブの記者会見で色紙に「驚かす」と書いて皆を驚かしましたが、本当に南アフリカに行って(正式にはスイス合宿から)、レギュラーを確保し、大活躍をしたので、帰国後は、体中に「自信」がみなぎっていました。
県知事、市長の前でもいつものシャイな緊張感を漂わせながら、一言一言丁寧に話す姿が印象的でした。
そして県からは「彩の国スポーツ功労賞」、市からは「さいたま市スポーツ特別功労賞」をいただき、これも大きな「勲章」となったと思います。
大きな経験と自信をぜひレッズにも活かしてもらい、次はチームのため「勝つ」サッカーを実践してくれればと期待しています。
 [2010.7.15 HT:K Vol.3]