「夢のかけはし」


1月14日(月・祝)に、埼玉県青少年課主催の、夢のかけ橋事業「サッカー選手になろう!」が、浦和駒場スタジアムで開催された。本来は埼玉スタジアムのメインピッチで開催されるのだが、今年はオーロラビジョンの改修等あり、浦和駒場スタジアムで実施された。

雨の予報に朝早くから埼玉県側と可否について打合せをしたが、埼玉県内から約700人近い応募があり、抽選で100人の小学生が当選したことにより、できるだけ実施してあげたかった。
ハートフルクラブは、サッカーの実技だけでなく、「心を育む」活動を主眼にしているので、サッカーを通してコーチ、選手とふれあい、サッカーの楽しさを味わってほしかった。

ハートフルクラブの落合 弘キャプテンと7人のコーチ陣と一緒にトップから大谷幸輝、野崎雅也選手、レッズレディースから齊藤あかね、加藤千佳選手が参加した。
子供たちと父兄が見守る中、トレーニングルームでの開会式と落合キャプテンの講話が済むと、外は大雪。真っ白なピッチに驚く。

2組に別れトレーニングルームで体をほぐし、真っ白なピッチに飛び出してゲームを行なった。

最初は真っ白なピッチを見て、外でのサッカーをあきらめていた子供たちに、コーチから、「雪の中でサッカーをやろうか」と言う声に大歓声。
思わぬサプライズに、子供たちには忘れられない思い出になっただろう。
落合キャプテンの言葉「何事も一生懸命やって楽しむこと」をまさに実践した1日だった。

【2013.01.14 HT:K】