「レッズ先生」~浦和レッズ学校授業~


3/11(木)武田英寿選手がさいたま市立北浦和小学校の6年生138名へ向けてオンライン授業を実施。授業中は「ヒデ先生」と呼ばれた武田選手は「夢年表」に沿って、自身の半生を振り返り、挫折した経験も交えながら、児童に向けて夢を持つことの大切さを伝えました。質疑応答後は、この日が東日本大震災からちょうど10年だったこともあり、自身が宮城県仙台市で被災した経験も伝えました。最後に全員へのプレゼントの紹介、児童たちと一緒に「We are REDS!」の合言葉とともに記念撮影を行い、約50分の授業を終えました。授業の翌週、児童1人1人から感謝の手紙が「ヒデ先生」へ贈られました。