「ユナイテッド・ミュンヘンの悲劇」


22日(金)のライトダウンから始まった「第3回浦和サッカーフェスタ」。

今日25日(月)にユナイテッドシネマ浦和(浦和パルコ)で、浦和サッカー映画上映会の第1弾「ユナイテッド・ミュンヘンの悲劇」を観た。

10年前にイングランドを旅行し、マンチェスターでオールドトラッフォードを訪れた時にスタジアムの外壁に、「ミュンヘン飛行機事故の悲劇のプレート」を発見。

100年以上のイングランドの歴史の中の大きな出来事の一つだが、その映像化した貴重なものだ。

当時のオールドトラッフォードをリアルに再現し、今の近代的なスタジアムとの対比がなんともいえない。

そして衝撃な内容に思わず目頭が熱くなった。

帰宅して、昔のアルバムからオールドトラッフォードの写真を探し、15年前にフットボールエキスポでカンヌへ行った時に出会ったボビー・チャールトンとのツーショットの写真をあらためて見直した。

あの世界一と言われるマンチェスター・ユナイテッドの歴史にこのような悲劇があり、またそれを乗り越えビッグクラブへの道を歩んでいったのだろう。

事故後の一戦には、ユニフォームの胸に今の「赤い悪魔」ではなく「フェニックス(不死鳥)」が縫い付けられていた。

「奇跡のクラブ」と言われ、世界中の人から愛されるクラブであるのがわかる。

もし、まだこの映画を見ていない人はぜひ見てほしい。

フットボールの奥深い一面に触れてほしいと思う。

【2012.06.25 HT:K】