「イベント盛り沢山の秋」


11月3日(土)
今日は朝から忙しい1日だった。

朝9時からREDSLANDで埼玉県障害者スポーツ協会主催の「ふれあいフットサル大会」が行なわれた。
5月に行なわれている障害者のサッカー大会の延長だが、今回は初めて障害を持つ人たちと健常者の人たちとの交流をもったフットサル大会だ。
ハンデを感じさせずひたむきにボールを追う姿にちょっと感動。

同じREDSLANDのアグリフィールドでは「秋の収穫祭」が行なわれていた。
今年は、さつまいもと大根。大勢の方が収穫とバーべキューを楽しんだ。

そして「浦和区民まつり」の一つである「第10回中山道浦和宿二七の市」が行なわれ、常盤公園には大勢の人が訪れた。11時のオープニングで主催者の挨拶の後、レディアが紹介され、終日常盤公園内で大勢の子供たちと記念撮影に収まった。

浦和パルコ10Fコムナーレでは、「浦和区健康まつり」が行なわれ、REDSLANDが体力測定のブースを出展。握力、垂直飛び、屈伸、体組成計測の4つのチェックで健康チェック。絶え間ない列が並び、同年齢の平均以下で嘆き、平均以上で大喜び。親子連れ、老夫婦・・多くの人たちが来場して会場は賑わっていた。

17時から、浦和駅西口中ノ島にて、「2012浦和サッカーツリー点灯式」が開催された。
地元の仲町小学校、岸町小学校、高砂小学校の金管バンドの歓迎演奏のあと、主催者の挨拶、来賓紹介が行なわれ、、スペシャルゲストとして、レッズレディースの竹山裕子、坂本理保、鈴木里奈の3選手が紹介された。
その後3人によるエアゴールへのシュートで中ノ島のイルミネーションが順次、点灯され秋の夜空を華やかに飾った。
昨年は震災の関係で中止となり、主催者の、被災地への復興の祈りと浦和レッズが優勝へ向けての輝きになってほしい、という言葉に、あらためて身が引き締まった。
そしてホームタウンの皆の願いが、レッズがいつまでも輝いていなければいけない、と強い思いにかわった。

【2012.11.03 HT:K】