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『レッズサポーターフットサル2018』が開催

28日、ファン・サポーターのみなさんとの交流と親睦を目的に毎年行われている『レッズサポーターフットサル』が今年もレッズランドで開催され、参加した15チームと、クラブスタッフチームを含めた全16チームおよそ160人が、優勝を目指して競い合い、大会後にはバーベキューも行われて楽しいひとときを過ごした。





開会式では、レッズランドの中村紀彦キャプテンから「今年は記録的な大雪もあり開催が危ぶまれましたが、今日はみなさんに楽しんでもらって、シーズン前の親睦を深めていただければと思います」と挨拶があった後、フットサル大会がスタートした。

大会は、4チームが4グループずつに分かれて予選リーグを行った後、順位決定トーナメントを行って最終順位が決定された。ゲームは、人工芝グラウンド4面を使って、予選リーグは8分、順位決定トーナメントは12分で行われ、女性、小学4年生以下、65歳以上の方の得点は、1ゴールにつき2点になるなど、年齢や性別でハンデが与えられる特別ルールも設けられた。





気温が低く冷え込む中での開催となったが、参加者のみなさんは寒さを感じさせないアグレッシブなプレーでゴールを狙っていた。得点が決まると仲間とハイタッチで喜びを共有するなど、大会は和やかな雰囲気の中で進行していった。

駒場東とURANGERの対戦となった決勝戦は、球際で力強い競り合いを見せるなど、お互いに勝負にこだわった白熱するゲーム展開となる中、2得点を決めた駒場東が2-0で勝利して見事に優勝を飾った。



フットサルで汗を流した後は参加者全員でバーベキューが行われ、上位チームには、浦和レッズのトップパートナーである日本ケンタッキーフライドチキン株式会社から、フライドチキンの詰め合わせが振る舞われた。また、オフィシャルパートナーのキリン株式会社からもドリンクをご提供いただいた。



参加者のみなさんは、舌鼓をうちながら、仲間とともに楽しそうに大会を振り返ったり、大好きなレッズの話しに華を咲かせたりして笑顔を見せ、『レッズサポーターフットサル2018』は盛況のうちに幕を閉じた。

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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