MENU

NEWS

ミシャ監督 C大阪戦試合後会見

明治安田生命J1リーグ第22節 vsセレッソ大阪 試合後のコメント

「今日のゲームは非常に厳しいゲームになると思っていました。セレッソ大阪は、ハードワークして規律を守り、コンパクトに戦ってくるチームです。立ち上がりの6分と8分に失点してしまえば、今日のような相手に対して、試合をひっくり返すことは簡単ではないでしょう。クロスから3失点と、ミドルシュートから1失点しました。相手に多くの決定機があったとは思いませんが、その中で前半で4失点してしまえば、追いついて逆転することは非常に難しくなってしまいます。ここ最近、チームは非常に失点が多い試合が続いています。失点の形を見れば、多くの失点は学生チームが失点してしまうような、イージーなミスからの失点が多いです。そういう失点を繰り返してしまえば、勝利することは難しくなってしまいます。

後半は相手を押し込む形で、立ち上がりに何回かチャンスがありました。そのチャンスを生かして3点目が取れていれば、試合の展開はもう少し違ったものになったと思います。そのチャンスを決めきれない中で、そのまま試合を終えてしまいました。今のチーム状況を見ると、多くの中心選手の調子が上がらない状態が続いています。そこが今の我々の問題であると思います」

[質疑応答]
(武藤選手でなくズラタン選手を先発で起用した狙いについて)
「武藤選手は、ここ最近は気温が高い中での試合もあった中で、トレーニングでも疲労があるように私は見ていました。ズラタン選手はここ最近は非常にいい動きをしていました。そういう意味で、今日はズラタン選手を先発に使いました。そして、セレッソは高さのある選手がゴール前に入ってくるセットプレーがストロングポイントの一つでしたので、高さのあるズラタン選手を起用しました。

試合に負けてしまうと、なぜあの選手が先発で、どの選手が先発ではないのかという疑問も沸いてくると思いますが、はっきりと言えることは、立ち上がりに失点を繰り返してしまったら、誰が出ても勝利することは難しいということです」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

ミシャ監督 C大阪戦試合後会見

PARTNERパートナー

  • ポラスグループ
  • Nike
  • 三菱重工
  • 三菱自動車
  • エネクル
  • DHL
  • ミンカブ・ジ・インフォノイド
  • チケットぴあ