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18.04.17


vsG大阪 プレビュー「90分間を走り抜き、アウェイで勝ち点3獲得を」

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JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ 第4節 vsガンバ大阪は、4月18日(水)19時3分より、パナソニックスタジアム吹田でキックオフされる。

浦和レッズは大槻 毅監督が就任して以来、4試合負けなしでリーグでは3連勝中と勢いがついてきている。今度のG大阪戦はルヴァンカップ グループステージ折り返しの一戦。グループ上位に割って入るため、勝利をつかみたい試合だ。

G大阪は14年にチームをJ1の3冠に導いた長谷川健太前監督が昨シーズン限りで退き、今シーズンはかつてセレッソ大阪を率いたレヴィー クルピ監督が指揮を執っているが、昨夏から続いているチーム全体の悪い流れを払拭することができていない。リーグでは4月11日の第7節 ジュビロ磐田戦で今季初勝利を挙げたが、1勝1分け6敗で最下位の18位に沈んでいる。

ただ、ルヴァンカップではポジティブな要素も見せているだけに、レッズとしては警戒を強めたいところだ。グループステージ3試合を終えた時点でのG大阪の成績は2勝1敗でグループ2位。初戦のサンフレッチェ広島戦では0-4と大敗したが、レッズとの第2節で4-1、名古屋グランパスとの第3節でも4-1と、ここ2試合は大量得点が続いている。リーグで苦しんでいる分、のびのびと戦っていることもうかがえる。

6得点の長身FW長沢 駿や、実力のある韓国代表FWファン ウィジョはもちろんのこと、3月14日のレッズ戦でゴールを決めた17歳のFW中村敬斗にはもう仕事をさせないよう、しっかりと注意を払う必要がある。また、元浦和の矢島慎也も出番があれば闘志をぶつけてくるに違いない。楽にボールを持たせることのないよう、厳しくマークしたい選手だ。

一方、レッズのここまでの成績は1勝1分け1敗、勝ち点4で4チーム中3位につけており、グループステージ突破は残り3戦に懸かっている。選手たちは、目の前の一つひとつに勝利を収めるというシンプルな考え方に集中しつつ、3月14日の埼スタでの対戦で黒星を喫した悔しさを晴らしたいという思いが強いはず。冷静なプレーを心掛けながら、球際や攻守の切り替えで相手を凌駕するという気持ちを忘れずに90分間を走り抜きたいところだ。

今季は苦しい状況が続いてきたレッズだが、ここにきて明るい材料がどんどん出てきていることも強みになるだろう。グループステージ前節の広島戦では、ニューヒーロー賞中間発表で上位につけている荻原拓也をはじめ、同期の橋岡大樹、あるいは大卒の新加入選手である柴戸 海が勝ち点1奪取に貢献し、若手が高い能力を見せた。GK福島春樹も積極的なプレーが光った。

彼らはみな、過密日程を逆手にとってアピールしている勢いのある選手たち。リーグ第8節 清水エスパルス戦から中2日で行われるG大阪戦でも出場チャンスをつかむ可能性は高いと言える。

レッズは今、試合毎に違うメンバーが試合を任されながら、チーム全体が同じところに向かって戦うという、非常に活性化された状況にある。敵地で行われるG大阪戦でも勝ち点3を手にし、連勝のままホームに戻って来よう。

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

vsG大阪 プレビュー「90分間を走り抜き、アウェイで勝ち点3獲得を」

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