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10.03.14


vsFC東京 試合後 フィンケ監督

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フォルカー・フィンケ監督 Jリーグ第2節 FC東京戦後のコメント

「私たちは今日の試合で、今シーズン初となる勝利を収めたいと考えていました。そして実際に、そのような結果を収めることができたわけですが、正直なところ、11人対11人の状況が続いた方が、いいゲームをすることができたのではないかと思っています。相手のチームに1人の退場者が出て、私たちが数的優位な状況になりますと、一人の監督にしてみれば非常に悩ましい状況が生まれてしまいます。
なぜならば、無意識的に何人かの選手たちが集中力を失ってしまうことがあるからです。ですので、そのことについて指摘をしなくてはなりませんし、よくあることですが、選手の数の状況が同じときの方がいい試合を展開することがあります。
しかし、全体的に見て、特に前半、私たちは優れたプレーをお見せすることができたと思います。そして本当ならば1-0のゴールだけではなくて、さらに追加点を奪わなくてはいけない状況でした。
アウェイでの開幕戦で、残念ながら敗戦を喫してしまったわけですが、その後のホームゲームで、しっかりと勝ち点3を取るということはとても大切なことでした。そして私たちはそれを達成できたのです。ですので、ここで大きく苦言を言うつもりはありません」

【質疑応答】
(今、フォルカーさんの話を聞いていて、非常に内容に不満げな感じを受けました。私も非常に不満なんですけど、何が不満なのかよく分からない。何が不満なのか、ちょっとだけヒントをくれませんか?)
「後半に関していえば、私たちの戦う姿勢は優れていたと思います。しかし選手たちがピッチの上で持たなくてはいけない視野の広さ、それからゲームをコントロールするということ、ボールを奪った後のテンポの切り替え、そしてゴールへ向かうときのプレー、そのようなことに関して、後半では私は不満を覚えました。しかし、前半、とても優れたプレーを見せていたということは忘れてはなりませんし、前半はとてもよかった、ということもはっきりとここで述べておきたいです。
そして後半に、今後改善しなくてはいけないポイントというのも見えてきましたので、それを明日以降、選手たちと一緒に直接、話し合っていきたいと考えています。
しかし全体を見渡しまして、私がこの試合についてあまりネガティブなことを言うつもりはありません。スタジアムの観客にとっても、とても魅力的な試合をお見せすることができたと思います。特にあのFKのシーンを思い出してみてください。2度ポストに当たったわけですが、あのようなシーンはなかなか見ることができない、とても魅力を感じることができるようなシーンだったんではないでしょうか(笑)。
ですので、後半に関していえば、確かに改善しなくてはいけないところがたくさんありました。しかし、今日の試合が悪い試合だったというふうには私はいっさい、捉えていません」

(前半は相手にほとんどシュートを打たせていないと思いますが、前回の試合から選手とどういうことを確認したんでしょうか)
「このことに関してはとても手短かにお答えできると思います。選手の頭の中でどういうことが起きているのか、そのことについて考えなくてはなりません。これは心理学的な話になりますが、私たちの選手は7週間にわたって、シーズンに向けての準備をしてきたわけです。しかし、開幕戦、鹿島での試合で、試合開始わずか5分で失点してしまいました。そのような状況が突然生まれたことによって、あの試合にとても大きな影響を与えてしまったのです。
私たちの選手は70分間から80分間にわたって、ある程度優れた試合展開をしていましたが、あのような形で失点してしまったことによって、選手たちのメンタリティーにとても大きな影響を与えてしまったのです。ですので、鹿島戦での私たちの選手たちのプレー、そして今日のプレーを考えますと、選手たちの頭の中で何が起きたのか、心理学的な面がとても大きな要素だったと思います。
それから一言だけ、今日のセンターバックの選手たちについて言わせてください。11人対11人の状況では私たちのセンターバックはとても優れたプレーを見せてくれたと思います。山田暢久、そして坪井と両方の選手に言えることです。
ですので、今日私たちがどのような形でゲームをコントロールをしたか、そして特に私たちの2人のセンターバックの選手がいかに後ろからコントロールしたかということに関しましてはとても満足していますし、鹿島戦に比べて改善されたと思います」

(鹿島戦はワントップで、今日はツートップでしたが、その理由を教えてください。あるいは鹿島戦のワントップは鹿島戦用に、温めていたシステムだったのでしょうか?)
「そのことについて質問をいただいて、私はここで感謝したいと思います。なぜならば、私は日本語はできないんですけれど、試合の後にさまざまなことを聞きました。そして私たちが鹿島戦にワントップで試合をしたというふうに報道され
たということでした。しかしそれは事実ではありませんでした。私たちのプレースタイルが試合によって変わったことはいっさいありません。前回の試合ではセルヒオのコンディションがとても優れていることがありまして、田中達也に代わって、彼を先発させたわけです。
しかし、私たちが4人の攻撃の選手をピッチに送り出している事実はいっさい変わっていませんし、前回の試合ではセルヒオ、エジミウソン、ポンテ、それから柏木。そして今日は、セルヒオの代わりに達也が入りました。
ですので、基本的に私たちのプレースタイルはいっさい変わっていません。私はよく、あちこちで耳にしました。私たちが前回の試合でワントップで試合に臨んだということを。しかしそれは事実ではありません。私たちはいつも4人の攻撃の選手を送り出していますし、私たちが攻撃をしているときのシステムは4-3-3だったのです。そしてボールを失った時点で前線に残れる選手は1人だけです。それ以外の選手たちはしっかりと全員、戻って、守備をしなくてはいけないのです」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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