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vs横浜F・マリノス プレビュー「リーグ戦ラスト4、アウェイ勝利で首位固めへ」

全34節で戦われるJリーグも前節の鹿島アントラーズ戦で30節までを終え、リーグはいよいよ大詰めを迎える。浦和レッズは勝ち点58で首位に立ち、次節は11月3日(月・祝)17時4分より、日産スタジアムにて横浜F・マリノスとのアウェイゲームを戦う。

現時点でリーグ10位に位置する横浜FMは、ここまでレッズの27失点を上回るリーグ最少の26失点と、高い守備力を誇っている。数人の主力を負傷で欠きながらも直近の3戦では2勝1分と結果を出しており、負傷者の復帰と合わせ、チームの状態は上昇傾向と言えるだろう。今なお高精度の左足を誇る中村俊輔、守備を切り裂くドリブラー・齋藤 学などJリーグでも屈指のアタッカーを揃えており、一筋縄ではいかない相手であることは想像に難くない。

一方のレッズには、興梠慎三が右腓骨骨折によって戦線離脱という残念なニュースが入ってきている。ここまでのリーグ30試合すべてに先発をしてきたエースの穴は大きいが、こうした苦しい状況だからこそ、チーム一丸となって勝利を目指していかなければならない。中澤佑二を筆頭に対人守備力の高い選手が多い横浜FMに対しては、カウンターやダイレクトプレーを駆使し、スピードを活かした攻撃が有効となるだろう。

そして、興梠に代わって1トップを務めることが予想される李 忠成は、今シーズンの横浜FMとのホームゲームではセットプレーから決勝点を挙げ、前節の鹿島戦でも途中出場から貴重な同点ゴールを決めてチームに勝ち点1をもたらしている。

「こういうギリギリのところの戦いが楽しくて仕方がない」という背番号20のゴールが生まれれば、それはチームを優勝に向けて強力に後押しするものとなるだろう。

今節はレッズの試合を除く全試合が前日の2日に開催される。他チームの動向を見た上での試合となるだけに通常以上のプレッシャーがかかってくることも考えられるが、目標を現実にするためには、そのプレッシャーすらも力に変えていくことが必要だ。ガンバ大阪とのホームゲームを最高の舞台にするために、勝ち点3を奪い、埼玉に帰ってこよう。
【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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