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14.12.04


vs名古屋プレビュー「2014シーズンラスト、ホームで勝利を」

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2014Jリーグ最終節・名古屋グランパス戦は、12月6日(土)15時33分にキックオフされる。ホーム埼玉スタジアムでの今シーズンラストマッチ。浦和レッズにとっては8年ぶり2度目のリーグ優勝に最後の望みを懸ける、運命の大一番だ。

第31節横浜F・マリノス戦の勝利で優勝に王手をかけてからのレッズは、攻撃に関してやや慎重になる傾向が見られていた。2試合の得点は1。1分け1敗で勝ち点1の上積みにとどまったことで、前節には第19節以来キープしてきた首位の座から後退し、2位で最終節を迎えることになった。

とはいえ、首位のガンバ大阪とは勝ち点で並んでおり、最終節の結果次第でレッズが逆転優勝する可能性は消えていない。レッズが名古屋に勝ってガンバが徳島ヴォルティスに引き分け以下となるか、あるいはガンバが負けてレッズが引き分け以上なら、栄光のシャーレはレッズのものになる。

今シーズンの名古屋は、西野朗監督の下、キャプテンの田中マルクス闘莉王を中心に若いメンバーが奮闘。第5節からの5連敗や、第13節からの7試合未勝利という時期を乗り越えて、現在12勝9分12敗、勝ち点45で11位にいる。このところは5試合負けなし。2試合連続得点中の俊足FW永井謙佑や、8月にアルビレックス新潟から移籍加入した川又堅碁には注意しなければいけない。

レッズが勝つにはまず、今シーズンの強さの土台となってきた守備の規律を再徹底することが必要だ。ここまでは33試合中16試合が無失点。全試合でゴールを守るGK西川周作を中心に、Jリーグタイ記録となる17度目の無失点試合を演じたい。

攻撃面ではシュートの意識を高めるべきだろう。11月の3試合の平均シュート数は8.7本と、チャンスの割には少なかった。レッズは今シーズン、7月を除けばすべて平均シュート数が10本を超えている。単純に守るだけの戦術とは完全に一線を画す、魅力的な戦いぶりで、通算20節に渡って首位に立ってきたのだ。ホーム最終戦では好守にアグレッシブさを求めるミシャ流サッカーで勝利を手にする姿を見せてもらいたい。

吉兆データもある。レッズは名古屋に対してはここ数年、相性がいい。特にホームでは10年から昨年まで4連勝中。恐れる必要はない。また、J1が1ステージ制となった2005年以降、優勝争いが最終節に持ち込まれたのは7度あるが、首位が逃げ切ったのは4度、逆転は3度あった。文字通り、まだ望みはある。

レッズは前節終了時に3位以内となることが確定し、来季AFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場権を手にした。しかし、仮に3位でシーズンを終えた場合、ACLでは2月中旬のプレーオフからの出場となる可能性が出てくる(天皇杯でG大阪が優勝した場合は3位でも本戦からの出場)。こうなるのは避けたいという思惑も当然ある。

何より強いのは、大勢のファン・サポーターとともに勝利の喜びを分かち合いながらシーズンを終えたいという気持ちだ。歓喜に包まれるレッズワンダーランドが待っている。
【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

vs名古屋プレビュー「2014シーズンラスト、ホームで勝利を」

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