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18.04.06


vs仙台 プレビュー「新体制のリーグ初陣、ホームで初白星を」

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明治安田生命J1リーグ第6節 vsベガルタ仙台は4月7日(土)16時4分、埼玉スタジアムでキックオフされる。

リーグ前節のジュビロ磐田戦後に監督交替があったレッズは、4日のYBCルヴァンカップ・サンフレッチェ広島戦で大槻毅新監督が初采配を振い、今季公式戦初の無失点で90分を終了。0-0のドロー発進ながら勝ち点1を手にした。

仙台戦は大槻新体制になってから初のリーグ戦。ここまで2分け3敗と未勝利のチームは初白星を手にすべく、一丸となって戦う覚悟だ。

今節の相手である仙台は、近年のレッズにとって相性の良いチームと言える。以前はアウェイでの対戦で勝てない時期も続いていたが、J1での通算対戦成績は10勝7分け3敗で、15年第2ステージから現在まで5連勝中。また、レッズはホームでの仙台戦にめっぽう強く、カップ戦やJ2時代も含めて初対戦の98年(当時はブランメル仙台)から昨季まで無敗記録を継続中だ。

ただし、今回は過去のデータは当てにならないと考えるべきだろう。なぜなら現在の仙台のチーム状況が非常に良いからだ。仙台は開幕から5戦負けなし(3勝2分け)で勝ち点11。首位のサンフレッチェ広島と勝ち点2差の2位につけている。

指揮を執るのは就任5年目の渡邉晋監督だ。14年から16年まではリアクションサッカーに徹していたが、昨年からボールをつなぐパスサッカーへとスタイルを転換。しかし、試合を重ねるごとにボールを動かすスタイルが浸透し、今季の進撃につながっている。

警戒すべき選手としては、15、16年にレッズでプレーしたFW石原直樹が挙げられる。3-4-2-1の1トップに入ることが多く、巧みなボディバランスとゴールセンスで多くのチャンスに絡んでいる。昨シーズンは10得点、今シーズンもすでに2得点を挙げている。

また、昨年のYBCルヴァンカップ「ニューヒーロー賞」を受賞した21歳のFW西村拓真は、前節のV・ファーレン長崎戦で今季初先発し、今季リーグ初得点を挙げた。勢いのある選手だけに確実に抑えたい選手だ。

大槻新監督が就任したレッズは、まずはルヴァンカップ広島戦で見せたようなハードワークで相手を上回っていきたい。そのうえで、攻撃面では得意の連係プレーでどんどん相手ゴールに迫っていく姿を見せたいところだ。

今季のJリーグはワールドカップ開催年ということで4、5月は平日にも試合が入る厳しいスケジュールになっている。

90分を走り抜き、闘い抜き、ホームで勝利の凱歌をあげよう。

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

■対 ベガルタ仙台データ
【戦績】
・J1リーグ通算 10勝7分3敗 47得点、26失点
(ホーム 6勝4分 23得点、6失点)
・YBCルヴァンカップ通算 2勝 7得点、0失点
(ホーム 2勝 7得点、0失点)
・J2リーグ通算 3勝1分 9得点、5失点
(ホーム 2勝 5得点、2失点)

【トピック】
・浦和レッズは仙台にリーグ5連勝中。
・浦和レッズは仙台にホームゲームで4連勝中。またホームで負け無し

vs仙台 プレビュー「新体制のリーグ初陣、ホームで初白星を」

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