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14.07.25


3連戦最後となるホーム鹿島戦で勝利を

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23日に行われたJリーグ第16節において、浦和レッズはアウェイ・徳島ヴォルティス戦で勝利してリーグ戦での連勝を4に、そして公式戦の連勝を8にまで伸ばした。夏場の3連戦の最後となる第17節、ホーム・埼玉スタジアムにて18時キックオフで鹿島アントラーズを迎え撃つ。この1戦で、リーグ戦での対戦は一巡することになる。

Jリーグ開幕初年度からリーグに加盟している、通称「オリジナル10」に名を連ねるレッズと鹿島は、次の試合でリーグ戦47度目の対戦となる。これまでには何度も苦杯を嘗めさせられてきた相手だが、現在はレッズが鹿島に対して4連勝中であり、かつての相性の悪さは完全に払拭したと言ってもいいだろう。その鹿島は、現在は勝ち点26で4位。ここ5試合ではわずか1勝、天皇杯でもJFLのソニー仙台にPK戦の末に敗れるなど、チームのバイオリズムは下降気味に見える。ただ、まだまだトップを狙える位置にいるだけに、レッズとの試合には高いモチベーションを持って臨んでくるだろう。

また、鹿島は現時点でリーグ2位の28得点を記録している攻撃力の高いチームである。エースのダヴィだけでなく2列目の遠藤 康、土居聖真らも得点力が高い。まずは彼らにボールを供給する小笠原満男、柴崎 岳に対して厳しくチェックをかけていくことで鹿島に主導権を渡さず、7試合連続完封のベースとなっている攻守の素早い切り替えから高い位置でボールを奪い、攻撃を仕掛けていきたい。

そしてこの試合でレッズサポーターが大きな期待を寄せるのは、何と言っても興梠慎三だろう。鹿島から来たストライカーは、加入直後から鹿島戦でのゴールについて度々口にしており、実際に昨シーズンのホームゲームでは勝利を大きくたぐり寄せる勝ち越しゴールを奪っている。徳島戦では相手ディフェンスの裏に飛び出してからのシュートで今シーズン4点目を挙げており、鹿島戦でも同様のシーンが観られることを期待したい。

浦和レッズは前節の結果によって、リーグの前半戦を首位で折り返すことが確定した。しかし言うなれば「まだ半分」であり、チームの目標はあくまで34試合目が終わったときに同じ場所にいることだ。

一方、ここから先は各チームが前半戦の対戦を踏まえ、これまで以上に対策を練ってレッズに相対してくるだろう。ただ、今のレッズにはそうした包囲網を突破できる力があるはず。まずはこの鹿島戦で、なぜ今レッズが首位なのか、その理由をプレーで証明して見せてほしい。
【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

3連戦最後となるホーム鹿島戦で勝利を

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