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15.07.11


2ndステージ 第1節 vs松本山雅 2ndステージ開幕戦はアウェイ勝利を飾る

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明治安田生命J1リーグ 2ndステージは11日(土)に開幕した。浦和レッズは19時4分より、松本平広域公園総合球技場にて松本山雅FCと対戦し、2-1で逃げ切り勝ち。白星発進を飾った。

この試合からゴール裏の大旗掲出が解禁。打ち振られる大旗と大音量の声援を受けたレッズは、1stステージ優勝を決めた第16節ヴィッセル神戸戦と同じ顔ぶれが先発に並び、前線には1stステージ7得点の興梠、8得点の武藤、6得点の梅崎と、計21得点を挙げている3人が入った。

試合は19時4分、レッズボールでキックオフ。移籍加入したばかりの2選手が先発に名を連ねる松本山雅がどのようなフォーメーションで来るのか、様子見をしながらの立ち上がりとなる中、相手の『オールコートマンツー』を冷静にかいくぐりながらチャンスを作っていく。

先制点が生まれたのは12分。中央で興梠の落としを受けた阿部がマークをはがして持ち上がり、右サイドの森脇へ展開。これまたマークをはがした森脇がノンプレッシャーでクロスを上げると、ファーサイドでフリーになった武藤がヘディングシュート。流れるような動きからゴールを決めた。

その後は反撃に出ようとする松本山雅の勢いをいなしながら好機をつくり、52分、追加点が決まる。右サイドから梅崎とのワンツーで抜け出した柏木が粘って左足でクロス。ゴール前の密集でこぼれ球を拾った興梠が相手をかわして右足シュートを決め、2-0とリードを広げた。

結果的にはこの2点目が大きかった。最後まで諦めない松本山雅は54分にFWオビナを投入。62分にセットプレーから1点を返し、その後もキック&ラッシュで畳みかけてくるがそこまで。数多くのCKのピンチにも全員がゴール前で体を張り、リードを守って試合を終えた。

この結果、1stステージから続く無敗記録を18に伸ばした。アウェイのゴール裏では「We are Diamonds」の歌が響き渡り、大旗が力強く振られた。

チームは15日(水)19時よりNDソフトスタジアム山形で行なわれる、モンテディオ山形戦に臨む。

【武藤雄樹】
「ゴールシーンでは、中で待っていて、なんとなく越えてくるかなと思っていましたが、そこにピンポイントにモリさん(森脇)が出してくれたので、しっかり決められて良かったです。

0-0のままでいって、セットプレーで1点決められてしまうというのはよくあるパターンです。できれば先制点を決めたかったですし、それを先に決めたことで、自分たちが少し楽にゲームを運べたと思っています。

今はポジショニングをしっかり取れば、そこにボールが来ます。みんなに感謝したいですし、これからもそのポジショニングを怠らないようにしていれば、ゴールを重ねていける自信も持っています。それをやり続けたいです」

(埼スタで戦ったときと比べて、相手の出方が違う感じに見えたが?)
「特に面食らうこともなかったですし、シャドーにマンツーマンをつけてくるのはよくあることですので、あまり気にならなかったです。ただ、興梠さんのところに2人くらいが激しくきていたので、もう少しそこで自分やウメさん(梅崎)がサポートをできれば、もう少しいい攻撃ができたのではないかという反省があります。

自分としては、ついてきてくれた方がフリックもやりやすいですし、その後でスペースも空いてきます。あまり困ることはないですし、その形にも慣れてきています。みんなにもボールを要求していますし、今は自信を持ってやれています」

(研究されている、さらに上をいけた?)
「浦和のサッカーを見ていれば、フリックするのはある程度ばれていると思いますが、その中で、自分たちは今日もパスを通していました。そこが駄目ならサイドも空いていますし、フリックだけにこだわっているわけでもありません。中からも外からも攻められているのが、今のウチの強みだと思います。これからもそこの精度を上げていきたいです」

(中断期間はいい過ごし方をできた?)
「ミシャ監督からは、『再スタートだからしっかりやろう』という話がありました。その中で、日々の練習から、本当にみんなが意識高くやれています。そこに対する自信はすごくありましたし、見てもらっていても分かると思いますが、おごりはなく、2ndステージもしっかり勝ちにいくという強い気持ちを出せていると思います」

(日本代表候補に選ばれて初めての試合で、アピールできた感じはある?)
「あまり意識はしないようにしていました。レッズでのプレーを評価されて候補に選ばれたと思っていますので、これからもレッズで同じようにやり続けるしかないと思っていますし、それを評価してもらって、本戦のメンバーに選ばれればいいと思います。まずはチームでの結果を求めてやりたいです。

今は浦和レッズで試合に出ることで自信がついてきていますし、こういう風に評価もされています。さらに上を見続けてやっていきたいです。変に考えすぎず、チームのためにがんばれたら、またそこを評価してもらえると思っています。

自分が代表に入りたいからといって、得点に走るのはおかしなことです。いつも通りのプレーをしようと心がけてピッチに入ったので、今日はしっかりできたと思っています」

(今やっているスタイルを代表で出せる手応えはある?)
「サッカー自体は、浦和とは全然違うと思います。自分は浦和に来て、判断の部分ですごく成長できていると思っていますので、代表のスピード、世界のスピードは違うと思いますが、そういう部分ではついていけると思いますし、浦和で自信をつけているところです」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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