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蔚山現代戦 試合後公式会見

AFCチャンピオンズリーグ2019 ノックアウトステージ ラウンド16 第2戦 蔚山現代戦 試合後のコメント

【大槻 毅監督】
「次のラウンドに進めてよかったです。ホッとしています。選手がよくがんばったことと、先週のゲームの後のスタジアムでのファン・サポーターの後押し、今日の後押し、あのすばらしい後押しがあったからこそ今日のゲームが生まれたと思っています。心から感謝したいです」

【興梠慎三】
「非常に難しい試合でしたけど、一週間しっかりとしたトレーニングができましたし、そのトレーニングの成果が試合に出たと思いますので、ファン・サポーターもたくさん来てくれましたし、勝ちをプレゼントできたことを非常にうれしく思います」

[質疑応答]
(今日の試合で逆転して勝ち上がるためのゲームプランについて、選手たちにどのようなことを授け、そしてその達成度をどのように評価しているか?)
大槻 毅監督
「今日のゲームだけというか、1戦目があっての2戦目なので、今日のことだけではないと考えています。1戦目も結果的に1-2になってしまったので何も言うことができませんが、プランの上で言えば、それほどプランが外れていたわけではなくて失点がもったいなかったなという感じでした。そのゲームの内容をしっかりと分析して、悪かったところはすぐに見えますけど、我々が積み上げているところを見逃さないようにと選手たちに話をしてトレーニングを積みました。その部分を積み上げれば、今日のゲームでも、今日の出来は出来過ぎの部分もありますが、ある程度のパフォーマンスは出せるんじゃないかというようなことは言いました」

(興梠選手に対して、興梠選手自身は2点、チームとしては3点取れたことについて、どんなことが良くなったと思うか。大槻監督に対しては、ピッチ上のどんなことを変えたいと思って選手交代を行ったか?)
興梠慎三
「浦和のホームでは、クロスというかたくさんのチャンスを作れていたと思いますけど、なかなかそのチャンスを決めきることができなかったところがありましたけど、今回に関してはチャンスをしっかり決められたことで勝利したと思いますし、一つのチャンスを逃さずに決められたことが勝ちにつながったんじゃないかなと思います」

大槻 毅監督
「交代に関しては、運動量の担保、ゴール前に入って行く人数の担保、あとは我々の武器の種類を少し変えて相手にプレッシャーを掛けたかったというところです。長澤選手を入れたときに、システムを一度変えました。それを含めて選手と共有していたことなので、スムーズに実行してくれて良かったです」

(蔚山現代に対してどのような対策を取ったか?)
大槻 毅監督
「蔚山は非常に縦へのスピードがあったりして、それを抑えるようなことは1戦目も2戦目も準備しましたけど、1戦目と2戦目の違いで言えば、2戦目は我々の方がピッチにしっかりと立っていて、彼らの方が倒れる回数が多かったと思います。試合前にそこの回数でゲームが決まるんじゃないかと、いろいろな戦略や作戦、戦術はありますけど、そういったところで上回らないと勝利は持ってこられないという話をして臨みました。そういったところの戦いも今日は上回れたと思うので、非常に選手たちのパフォーマンスを誇りに思っています」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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