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19.08.23


第24節 vs 松本「ファブリシオが先制点突き刺すも1-2で敗戦」

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23日、浦和レッズは埼玉スタジアムで、明治安田生命J1リーグ 第24節 松本山雅FC戦に臨んだ。

レッズはファブリシオのゴールで前半に先制するも、後半に2失点してホームで黒星を喫した。

大槻 毅監督は、GKに西川周作、DFライン右から橋岡大樹、森脇良太、槙野智章、両ワイドに宇賀神友弥(右)と山中亮輔(左)、セントラルに柴戸 海と阿部勇樹、2シャドーに柏木陽介とファブリシオ、ワントップに興梠慎三という布陣で試合をスタートさせた。森脇はこの試合で、J1リーグ300試合出場を記録した。

レッズは試合序盤、守備に人数を割き、ブロックを形成する松本に対し、中と外を使い分けながら攻撃を組み立てていく。森脇は最後尾から積極的に攻撃の起点となるボールを前線にフィードし、相手に揺さぶりを掛けていった。

12分、サイドに流れたファブリシオがボールをキープし、中央の柴戸にパスを送る。その瞬間、興梠はプルアウェイの動きでマークを外し、柴戸からのパスを受けてシュート。ボールは僅かにゴールマウスの外に逸れるも、決定機を作り出した。その後も山中のサイドを積極的に使いながら、バイタルエリアへの侵入を繰り返していった。

19分、待望の先制点が訪れる。森脇からの縦パスを宇賀神がフリックし、オーバーラップした橋岡がワンタッチのクロスを選択。ファブリシオは相手のマークを外してニアに飛び込み、直接ゴールに突き刺した。ファブリシオはこのゴールが今季リーグ初得点となった。

レッズはその後も相手を押し込んでゲームを進めていき、狭いエリアをコンビネーションで打開して、人とボールが動くバリエーション豊かな攻撃でフィニッシュまで持ち込んでいく。柏木は積極的にボールを引き出して攻撃にリズムを与え、阿部は中盤の底で攻守のバランスを支えていた。

松本にややボールを握られる時間もあったが、最後の局面で身体を張って守り抜き、前半を1-0で折り返す。

迎えた後半、序盤は前に出てくる松本の圧力にやや押し込まれるも、慌てることなくブロックを形成してはじき返していく。ファブリシオは強靭なフィジカルでボールを収めてカウンターの起点となり、追加点のチャンスを演出していった。

64分、直前のプレーで転倒した柏木が自らベンチに交代を要求し、武藤雄樹が代わってピッチに送り出された。

追加点が欲しいレッズは、間延びして空いたスペースを使ってボールをつなぎ、ペナルティーエリア外からも積極的にシュートを打ち込んでいく。しかし、75分には高橋 諒のクロスを阪野豊史に頭で押し込まれて同点に追いつかれてしまう。

76分、大槻監督は宇賀神に代えて関根貴大、79分にはファブリシオに代えて長澤和輝を投入し、ゴールを奪いに行く。

しかし83分、永井 龍のクロスを高橋 諒に合わされ逆転を許す。

5分のアディショナルタイムに、レッズは最後まで懸命に松本ゴールに迫っていったが得点は奪えず、1-2のまま試合終了のホイッスルを聞いた。

次戦は8月27日(火)19時30分(日本時間20時30分)から上海体育場で行われる、AFCチャンピオンズリーグ2019ノックアウトステージ 準々決勝 第1戦 上海上港戦となる。

【森脇良太】
「一言で残念です。試合をトータルで見て、80分は浦和が支配して、10分は松本が支配して、その10分のうちに2点取られたという展開でした。非常に自分たちにとっては大きな大きな勝ち点3を手放してしまったゲームでした」

(前半は無失点で抑えていたが?)
「今日のゲームをするにあたって、必ず無失点でゲームを終えたい、なおかつ、それプラス勝利で終えたい思いがあったので、その二つを達成できなかったのは、全てを台無しにしてしまったというところで、非常に残念でした。前半良く、後半もある程度いい時間帯もあったけど、結果2失点して敗戦してしまえば、何の説得力も持ちません。そういった意味で非常に自分たちでゲームを台無しにした展開だったと思っています」

(後半、相手の数少ないチャンスを決められてしまったことについては?)
「やっぱり局面、局面を見ると自分たちが苦しくなったとき、疲れがきたときに、どれだけ一歩をがんばるのか、最後の寄せる球際の部分を一人ひとりがハードワークするとか、もう一回見つめ直さなくちゃいけません。そこでみんなが鼓舞し合って、チーム全体をもう一度盛り立てていく、そういう作業をしなくちゃいけないと今日のゲームをやっていて感じました。もちろん、ゲーム中にもそういうところを修正していこうとトライはしましたけど、残念ながらそこはうまくいかなかったと感じました」

(後半一番足りなかった部分は?)
「一番はハードワークじゃないかなと思います。やっぱり疲れてきて、出足が鈍くなってきたところでもどれだけ自分を鼓舞してボールに対して寄せるのか、前半くらいのハードワークをしなければやっぱり後半は難しい展開になるので、そういった意味での体力が続かなかったのが敗因の一つだと思っています。体力がなくなってきたところでチームとしてどう戦うのかというのもありますけど、根本的にそういうギアを挙げるところはやりたかったです」

(今日の試合でJ1リーグ通算300試合出場達成となったが?)
「勝ってその300試合を終えたかったというのはありましたけど、一つ目標にしていた数字でもあります。まさか自分がプロになってからJ1で300試合も試合に出させてもらえるなんて全く想像していませんでした。そういった意味では、自分にとっては大きな大きなサプライズですけど、やっぱり今までいい出会いがあって、本当に運よくここまで来られたと思います。いろいろな人のサポートがあってここまで来れたので、やっぱり今まで300ゲームするにあたって、出会ってきたたくさんの方々に感謝したいです。ただ、300ゲームであと10年現役生活できる保障はないので、一つの通過点として、今度は350試合、400試合と大きな目標を立てて、もっともっと僕自身ハードワークしていきたいと思っています」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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