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18.03.04


第2節 vs広島 「2018シーズンホーム開幕戦は黒星に終わる」

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3月4日、浦和レッズは埼玉スタジアムで、明治安田生命J1リーグ 第2節、サンフレッチェ広島戦に臨んだ。

2018シーズンのホーム開幕戦、スタジアムに集まった41,324人の観衆の前でレッズは青木のゴールで前半に先制したものの、後半に2失点を喫し、1-2で悔しい逆転負けとなってしまった。

レッズは序盤からボールを保持する時間を多くし、ペースを握ってゲームを進めていった。時間を追うごとに、右サイドではマルティノスがドリブルからチャンスメイク、左サイドでは宇賀神や武藤らが細かいパス交換から前線へと飛び出し、いい形をつくっていった。26分には相手陣内で右サイドのマルティノスからのパスを受けた遠藤が思いきって左足シュートを放ち、広島ゴールを脅かした。

そして43分、長澤のパスに反応して右サイドのスペースへ飛び出したマルティノスが、ゴールライン際からラストパス。これは相手に阻まれたものの、こぼれ球を拾った遠藤が丁寧な右足クロスを入れると、ゴール中央で待ち構えた青木がフリーでヘディングシュートを決め、レッズが先制して前半を終えた。

後半も立ち上がりからレッズがボールを保持してゲームを進めていくが、66分、一瞬の隙から広島の川辺にペナルティーエリア内への進入を許し、最後は交代出場していた柴崎のシュートで同点に追いつかれてしまった。

その後、レッズはマルティノスに代わって出場したズラタンが縦パスに反応して1対1のチャンスを迎えるが決めきれない。すると79分には広島の柏の突破から、DF陣がブロックしたものの、最後は稲垣に押し込まれて、スコアを1-2とされてしまった。

失点直後、堀監督は武藤に代えてレッズでのホームゲーム初出場となる武富をピッチへ送り出す。87分には同じく交代出場の李のパスから武富がクロスバーを叩くシュートを放つなど、相手を押し込み続けたが、同点ゴールを奪うには至らず、ホームゲーム開幕戦は1-2の敗戦となってしまった。

次戦は3日後の3月7日(水)、19時3分からパロマ瑞穂スタジアムで行われる、JリーグYBCルヴァンカップ 第1節 名古屋グランパス戦となる。

【遠藤 航】
(アシストがあったが?)
「今日は積極的に前へと行こうと思っていたのと、最近はずっと、マルちゃん(マルティノス)とペアを組んでいく中で、どんどんオーバーラップしてほしい、という話は練習からずっとしています。それをゲームで出せたと思いますし、アシストの場面も、最初はマルちゃんがしっかり崩してクロスを上げて、そのこぼれだったので、そこの関係性が結果としてアシストになったのはすごくよかったです。試合を通して、関係性はすごくよかったと思います」

(後半、流れが悪くなったのは?)
「相手もプレッシャーに来ていたので、そこでボールを動かしてはがせれば、自分たちがもっとチャンスメイクできていたと思います。実際にそういうシーンも何回かありましたけど、全部が全部、ボールを動かすというのは難しいと思うので、そこの相手のプレッシャーをちょっと受けて、押し込まれるのは想定内でした。その対応が失点につながる場面は、中盤との間にスペースが空いて、そこらへんで相手に隙を見せてしまったと思います」

(相手が2トップで、ビルドアップが3枚回しになっていたが?)
「そんなに感触は悪くなかったです。前半から、自分もポジショニングは結構気を遣って、柏選手と、相手2トップのどっちが自分にプレッシャーに行くのかを悩ませるポジショニングは意識していました。前半はそんなに悪くなかったと思います。

後半はまた4枚に戻したので、サイドに張るシーンが多かったですし、その中でビハインドになったので、最後は高い位置を取らざるを得なかった、という感じです」

(ビルドアップによって臨機応変にポジションを変えていたが?)
「相手がどうプレッシャーをかけているか、味方のポジションがどうかなどで、ポジションは変えるべきだし、変わらないとおかしいと思います。変えることで相手も困ると思うので、周りの選手を見ながらポジションを取る、自分も生きる、というところは、すごく意識していますし、得意な部分でもあります。それをもっと、周りの選手も感じながらやれればいいと思いますし、自分のポジショニングだけじゃなく、周りの選手との兼ね合いも含めて、相手プラス味方の位置というのを常に把握しながらやれれば、もう少しいい崩しはできるような気がします」

(今のサッカーはサイドから攻撃をつくるが、真ん中に高い選手がいないというのは?)
「そこは難しいというか、上げている自分も、できるだけいいボールを上げようとはしていますけど、中の人数も、サイドに両ワイドが張っているので、中になかなか人数をかけられないところもありますし、そこのクロスの質というところでは、アシストの場面のように深く入り込めればああいうボールは生きると思いますけど、アーリー気味のクロスはちょっと難しいと思います。シンプルに上げるよりは、何回かマイナス気味のところに出して、チャンスになりそうな場面はありましたけど、ああいうところだったりとか、深く切り込んでからのクロスの方が有効かなと思います。

左は左の選手の特徴を生かすというか、武藤君は中に入ってクロスに合わせるとか、インサイドでミドルを打つという形で終わるシーンが多いので、えぐってクロスと言うよりは、中に切り込んでマルちゃんにサイドチェンジ、という形が多いと思います。それは悪いことではないと思いますし、ウガ君(宇賀神)は今日は高い位置に出ていたので、左でつくりながら、いかにマルちゃんに対して前向きに仕掛けられる状態をつくるかというところだったので、そこに自分が関わっていく形だと思います」

(マルティノスとの連係はうまくいっている?)
「縦に仕掛けられるので、まわるべきか、後ろにサポートにいくべきかというのは結構考えていました。中に切れ込んでクロスや、ミドルシュートというのを彼は持っているので、今日は意識的に多く、オーバーラップとかをして、うまくいった部分もあると思います。

あそこに入り込めるのはすごいと思うので、そこはうまくバランスを見ながら、彼がどっちに仕掛けたいのかを自分も見て、まわるところ、後ろで待つところを判断してやりたいと思います」

(広島の印象は変わった?)
「そんなに変わっていないですけど、フォーメーションが変わって、2トップをどう抑えるかというところで、カウンターを警戒していました。それは今までと変わらないと思います」

(チーム全体として、右からの攻撃以外がなかなか難しいように見えるが、改善点は?)
「(興梠)慎三さんをいかにうまく使えるかが大事だと思います。ちょっと孤立しているシーンがまだ目立つというか、できるだけシャドーがそこに関わっていくような戦術を今日も採っているんですけど、なかなかそこでのコンビネーションが生まれないところがあります。どういう形で慎三さんに入れるのがベストかとか、シャドーと1トップの関係性でどう崩していくかが課題ですし、後ろのアンカーの選手も、縦につけながらうまくサイドを使ってという、ただ幅を使うだけじゃなく、縦に入れた中でサイドに展開するとか、それだけでも変わると思います」

(リーグに限ると昨年8月から埼スタで勝っていないが?)
「そういうときに、いかに団結するかだと思います。昨年の結果は結果として、いい意味で忘れて、じゃないですけど、今年はまたイチからやっていくというところだと思います。また次のホームゲーム、次のリーグで勝ち点3を取れるよう、ファン・サポーターのみなさんも含め、チーム一丸となって戦いたいですね」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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