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第19節 vs 横浜FM「反撃叶わず1-3で敗戦」

13日、浦和レッズは日産スタジアムで、明治安田生命J1リーグ 第19節 横浜F・マリノス戦に臨んだ。

常に相手にリードされる展開の中、レッズは意地の一点で一矢報いるも1-3で黒星を喫した。

大槻 毅監督は、GKに西川周作、DF右から岩波拓也、マウリシオ、槙野智章、両ワイドに宇賀神友弥(左)と橋岡大樹(右)を配し、セントラルに阿部勇樹、青木拓矢、2シャドーに長澤和輝とファブリシオ、ワントップに興梠慎三という布陣で試合をスタートさせた。

レッズは序盤から相手にボールを支配され、守勢に立たされてしまう。宇賀神と橋岡は高い位置を取る遠藤渓太と仲川輝人に手を焼き、ボールを奪った後もスムーズに攻撃参加ができず、前への推進力を生み出せなかった。

31分、カウンターの形が作れずにいたレッズだったが、槙野がシンプルに相手DFの背後を狙ったパスにファブリシオが抜け出し、ライナー性のクロスを中央に送る。このボールが相手に当たってゴール方向に飛ぶもクロスバーに嫌われた。

強固な守備ブロックを維持し、少しずつ横浜FMの攻略法を見いだせそうとしていた矢先の38分、橋岡がボールコントロールを誤り相手にボールを奪われると、パスを受けた遠藤渓太に左足を振り抜かれ先制を許してしまう。

1点ビハインドで迎えた後半、レッズは立ち上がりからアクセルを強めて前に出ていく。全体をコンパクトに保ち、セカンドボールの回収を強化し、厚みのある攻撃を仕掛けていった。

しかし、59分にはエジガル ジュニオとのワンツーで抜け出した遠藤のシュートを仲川に押し込まれて追加点を許す。大槻監督は直後に橋岡に代えて山中亮輔をピッチに送り出す。

69分、長澤のパスを受けた宇賀神がペナルティーエリア右からグラウンダー性のクロスを中央に送ると、このボールが相手DFに当たってゴールマウスに吸い込まれ、スコアを1-2とする。

大槻監督は73分に宇賀神に代えて杉本を投入すると、81分にはファブリシオに代えてマルティノスを送り出し、追加点を目指して最後のギアを上げる。

しかし、86分、ペナルティーエリア内でシュートブロックに入った岩波の手にボールが当たったとしてハンドを取られ、PKとなり、これをエジガル ジュニオに決められて1-3となった。

アディショナルタイムは7分。レッズは最後まで誰一人諦めた様子を見せることなく懸命に追加点を目指して走り抜いたが、あと一歩ゴールを奪うには至らず1-3で黒星を喫した。

次戦は7月20日(土)19時からエコパスタジアムで行われる、明治安田生命J1リーグ 第20節 ジュビロ磐田戦となる。

【橋岡大樹】
(前半始まって、少しブロックをつくっている印象があったが?)
「前半は相手が結構押し込んでくることが多くて、そこで自分たちが引き気味になりました。前半我慢しようというところだったんですけど、失点してしまったのは残念でした」

(失点後もカバーするような攻撃参加もあったが、気持ちの部分は見せたと思うが?)
「結果的に2失点目もワンツーで遠藤選手にやられてしまったというのは、自分のところだったので、そこは正直こんな屈辱というのは今までにないくらいです。でも、そういうことはこれからもあると思うので、そこでどうやってこれからまた挽回していくのかが一番大切なことだと思います。周りからしたら、けちょんけちょんにやられたと言われるかもしれないですけど、自分としては悔しい中でどうやってこれからその悔しさを晴らすかと言ったら練習しかないと思います。練習でやっていって試合で結果を出していくしかないと思っているので、そこはもう切り替えてやって、この悔しさを忘れずにやっていかないといけないと思っています」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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