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19.08.14


大槻 毅監督 水戸戦試合後会見

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天皇杯 JFA 第99回全日本サッカー選手権大会 3回戦 水戸ホーリーホック戦 試合後のコメント

「次のラウンドに進むことが全てだということを選手と共有していたので、しっかりと目的を達成できて良かったです」

[質疑応答]
(1失点した後に、プレースピードの部分などで目が覚めたように見えたが、そのあたりについては?)
「そういったメンタル的な要素はありますけど、前半から水戸さんがシステムを4-1-4-1、4-5-1みたいな形にしてやってきて、スライドを一生懸命やって、というところをしっかりと動かしていって、終盤は空いてきました。空いてきたと同時に、0-1の時間、1-1の時間、2-1の時間になったら当然もっと空きますけど、時間時間で、最初からやってきたことがじわじわきているんじゃないかという気はしています。映像を見て、そこは上げていきたいですね。さらに言えば前半に、何となくボールは持っていますけど、最後のエリアのところに入っていく質のところは全然物足りなかったので、それができないのであれば相手を消耗させるという次善のところが、ボールを揺さぶって、みたいなところだと思います。でも、難しくなるとは思っていたので」

(大槻監督は水戸ホーリーホックでプロの指導者としてのキャリアをスタートさせたが、今日の試合への思いはあったか?)
「事実として、僕がプロのコーチになって、初めての公式戦は駒場(現:浦和駒場スタジアム)での浦和レッズ対水戸ホーリーホックの試合でした。監督になって、ここに来て試合をできる、僕のときはここではなくて、笠松(笠松運動公園陸上競技場)とか、ひたちなか(ひたちなか市総合運動公園陸上競技場)でしたけど、そういったことは一つの、今日という日はまた覚えている1日になるんだろうなとは思っています。ただ、そこよりも、浦和レッズがきちんと次のラウンドに進めたことが大きいですし、特に途中から入ったメンバーも含めて、勝利に結び付けようというみんなの姿勢、後ろの選手たちも、このゲームに対する思いみたいなものは、また次の試合につながるんじゃないかと。

試合前に『右肩上がりでいきましょう』ということを言って、ものの見事に選手が表現してくれたと思っています。いろいろ、まだ求めなければいけないところはありますけど、1日1日、積み重ねていきたいな、ということを強く思った試合でした」

(森脇選手を3バックの真ん中にコンバートした狙いは?)
「練習で良かったからです。練習からずっとやっていました。彼はそういうポジションに挑戦して、今までの右とか右のワイドだけじゃなく、あそこでやれるクレバーさとか、そういった面を持っていますし、であれば彼のその良さを生かす方がいいかなと。チームに還元できる力があるなら、そういう可能性を選手が見せてくれるのであれば使いたいなと、強く思わせてくれました。非常に良かったと思います」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

大槻 毅監督 水戸戦試合後会見

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