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坪井「一つになって、同じ方向を向いて戦う」

3月24日のコンサドーレ札幌戦では、17日の柏レイソル戦に続いてリーグ戦でスタメン、フル出場した坪井慶介。3バックの右のポジションに入り、守備の安定に貢献した。さらに、試合中はスペースに駆け上がって攻撃にも積極的にチャレンジしていく姿勢も見せた。プロとして11年目のシーズン。「ベテラン」の域に達したものの、自身と、チームの向上を目指して、挑戦をする毎日が続いている。実戦のピッチでのパフォーマンスにも注目が集まる坪井が、川崎フロンターレ戦に向けて抱負を語った。

坪井慶介
「今週も良いトレーニングができているので、トレーニングの中でやってきたことをピッチ上で表現できるようにしたいです。監督を始めとして、チームが一つになって、戦う姿勢という部分、しっかり走るという部分があるからこそ、結果にもつながっていると思います。戦術的な部分など、もっと意思統一をしていかなくてはいけない部分はたくさんありますが、それをやる上でもしっかり走る、戦うということを続けていくことが大事ではないかと思います。戦術的な部分は、少しずつでも前に進んでいるという感触もありますし、監督の言っていることを信じてチームが一つになって、少しずつでもまた前に進んでいきたいです。
今のサッカーは、基本的には楽しいサッカーだと思いますし、やっている僕らが楽しいということは見ている人にもそれが伝わると思います。そのために走る、という部分は苦しいですが(苦笑)、必要とされていることなので、そんなに苦ではないです。
個人的には、まず守備をしっかりやることには変わりはないのですが、それをやった上で少しでも良い状況でビルドアップができれば、良い攻撃にもつながると思うので、いい判断をしていきたいです。相手には非常にアグレッシブで強力な攻撃陣がいるので、粘り強く守備をすることはもちろんですが、組織としてしっかり守っていきたいです。個の力のある選手たちを相手にするので、1対1を粘り強くやることもそうですし、一人がかわされた後も、しっかりカバーリングにいく、そういった部分を徹底してやっていきたいです。

毎試合そうなんですが、サポーターの皆さんが非常に良い雰囲気を作り出してくれますし、それが僕らの強い後押しにもなっているので、全員で同じ方向を向いて戦って行きたいです。
(2008年の埼スタでのフロンターレ戦は、当時レギュラーを奪回した試合だったが?)苦しい時期の節目になる、苦しい時期を乗り越えた後の試合がその川崎戦でした。戦う上でそういった部分を思い出すということは大きなモチベーションになりますし、自分が浦和レッズの一員としてピッチに立つ意味というのをしっかりとかみしめてやりたいと思います。次の試合も、選手も、サポーターの皆さんも一つになって、同じ方向を向いて戦っていければ良い結果が出ると思います。応援、よろしくお願いします」
【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

坪井「一つになって、同じ方向を向いて戦う」

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