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17.06.24


ミシャ監督 鳥栖戦前日会見

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明治安田生命J1リーグ 第16節 サガン鳥栖戦 試合前日のコメント

「アウェイの鳥栖戦は、私が浦和に来てからの過去5年を振り返っても、決して簡単ではないゲームが多かったと思います。特に、過去にはリーグ終盤の重要なゲームで、非常に厳しい試合をし、厳しい結果を突きつけられた苦い思い出のあるアウェイの鳥栖戦です。我々にとって、決して簡単なゲームにはならないでしょう。

ここ最近のJリーグでは、いい結果が残せていない中での鳥栖戦です。その状況を打破するために、とにかく一丸となって走り、闘い、ポジティブな結果を勝ち取るために、全力で戦うしかないと思っています」

【質疑応答】
(昨日と今日で別メニューだった宇賀神選手の状況について)
「代表の活動期間中に膝の状態が悪くなって、チームに帰ってきてから1試合に出ましたが、その状況もあって途中交代をしました。膝の状態が悪いということで別メニューで調整しています。明日のゲームはメンバー外です。状態の回復について、今後の様子を見ていきたいと思います」

(守備面の改善ではどこに重点を置いたか?)
「失点の部分に関しては、選手たちと十分に話をしながら取り組んできました。ただ、ここ最近の失点の形は、ミスがそのまま失点につながることが多く、相手の数少ないシュートが得点に結びついてしまう状況でした。ときとして、そういう時期が来てしまうのもサッカーですが、それを打破していくためには、高い規律と集中力、そして全員がハードワークしていかなければ、この状況は乗り切れないと思っています。選手たちには、そういう部分を意識しながら取り組んでいってもらいたいと思っています。

失点が多いことは、もちろん自覚していることです。何かを大きく変えれば改善するということでもないと思います。我々が置かれている今の状況の中で、自分たちがやるべきことを頭に入れてやるだけです」

(鳥栖戦はレッズのどこに注目して見るのがよいか?)
「浦和レッズに対して、鳥栖は他の対戦チーム以上に強い気持ちと高いモチベーションで試合に臨んでくると思います。スペインで、さまざまなチームがレアル・マドリードと対戦するときのような、そういう気持ちに似ているのだろうと思います。鳥栖はとにかく走って、ハードワークして、セカンドボールを拾って、いかに球際で勝つかを強調してくると思います。だからこそ、我々も同じくらい走り、球際で闘い、セカンドボールを拾う、サッカーの基本となるところを、いかに自分たちが相手と同じレベルまで持っていけるかがポイントになると思います。それができなければ難しいでしょう。そういったところが、明日の試合では重要なポイントだと思います」

(気温も高くなっているが、90分間での勝負の時間帯について)
「前半の早いうちに先制点が取れれば、優位に試合を運べることは間違いありませんが、明日の試合で重要なことは、セカンドボールです。豊田選手や、コロンビア人のイバルボ選手らに、ロングボールを蹴って、セカンドボールを拾ってから攻撃を仕掛けることが相手の狙いだと思います。だからこそ我々は長いボールに対して、セカンドボールを拾っていけるかが、非常に重要なポイントになります。鳥栖との対戦は、ボールが浮いていることが多いと思うので、そこでいかに自分たちがマイボールにできるかが、明日の大事なポイントになります」

(磐田戦後に柏木選手が、ボールを奪い返して2次攻撃、3次攻撃につなげる場面が少なくなってきていると言っていたが?)
「そこの部分もありますが、それ以外にも多くの点で足りないところがあるのは確かです。済州戦は、選手たちもパワーを使って疲労のあったゲームでした。その疲労は見た目以上のものだったと思います。肉体的にも精神的にも疲労したゲームでした。その後の柏戦、磐田戦と、負けてはいけないゲームで負けてしまいました。ただ、その中でもいいものは出せていました。相手の少ないチャンス、あるいは自分たちのミスから失点をして敗戦しています。サッカーは、ときとしてそういう流れが来てしまうものです。その中でも、状況を変えられるのは自分たちしかないです。この状況を打開するために必要なことは、ハードワークであり、これまでやってきたことだと思います。自分たちが何ができていて、何ができていないのか、それはみんなが分かっていると思います。それを取り戻せるのも自分たち自身しかありません。やるべきことをしっかり頭に入れて、全員がハードワークして一つ結果をつかむことが、今の我々に必要なことです。

ハードな日程の中で、選手たちは肉体的な部分だけでなく、頭の疲れも出てきます。特に我々のサッカーは、次の展開を予測する能力と、ギリギリのところでの、複数ある選択肢の中から最善の判断をしていくことを求めるサッカーをしています。頭が疲れてしまえば判断が遅れ、ふだん見えている部分が見えなくなってしまうこともあるでしょう。それはサッカーにおいては非常に重要です。そこがうまくいっていない部分につながっていると思います。そういう状況の中でも、打開していくためには、とにかくハードワークしていくしかないです。厳しいゲームになると思いますが、鳥栖戦で一つ結果を残すことで、選手たちも再び自信を取り戻せると思います。またあらたな気持ちで試合に臨んでいけると思います。そういう意味でも、明日の鳥栖戦は、全員がハードに戦うことを求めていきたいです。

選手たち自身が、今の状況を十分に自覚しています。分かっていることが大事ですし、その上で取り組んでいくことが大事です。いい結果が出ていないので、批判を受けるのは仕方がないと思います。ただ、我々はもっといいサッカーができて、いい結果を残せるチームであることも事実だと思います。今の状況を乗り切るために、全力で戦うしかないと思います」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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