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17.07.11


ミシャ監督 熊本戦前日会見

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第97回天皇杯3回戦 ロアッソ熊本戦 試合前日のコメント

「カップ戦ということで、一回戦、二回戦、三回戦と回が進むごとにサプライズが起こっている大会です。この天皇杯でも4チームのJ1リーグのチームが敗戦しました。明日対戦する熊本との対戦も我々にとって、決して簡単なゲームにはならないと思います。ただ、勝ち上がる目標に向かって全員で戦いたいと思っています」

【質疑応答】
(一時期、不調と言われていたこともあった中で、前節苦しい時間がありながらも勝つことができたというところで、明日の試合に臨むにあたっての監督の心境は?)
「天皇杯の二回戦で東京や札幌、甲府、仙台のJ1の4チームが敗れて天皇杯から去りましたが、4チームとも、その後にすべてが終わってしまったかのようなことがあったとは聞いていません。

我々は新潟戦に勝利しましたが、勝利する前も後も、そして、この試合に臨むにあたっても、私の試合を戦うにあたっての気持ちは同じです。

川崎戦についても同じで、私はあの試合、決してすべてが悪いゲームだったとは思っていません。ただ、ああいった失点を繰り返してしまったことは、今後の戦いに修正しなければならないという思いはあります。ただ、試合に入るにあたって、あるいは試合後も、常に私の試合に向かっていく気持ちは同じです」

(新潟戦から大幅に選手を入れ替えて臨むと思うが、出る選手たちが気をつけていかないといけないことは?)
「今日練習していた選手は非常にいいトレーニングを積んでいたと思います。自信を持ってプレーすることが大事です。もちろん、そのうちの一人である天野コーチは、明日の試合はプレーすることはできませんが(笑)。いいプレーを見せてくれたら、もしかしたら次の試合までに登録するかもしれませんし、もしかしたらクラブのほうから使ってくださいと言われるかもしれません(笑)。

選手たちは自信を持ってプレーするだけです。若い選手が明日は多くプレーする可能性があります。もちろん、公式戦のプレッシャーはあると思いますが、プレッシャーの中でやれるぐらいの選手でなければいけませんし、浦和の選手であるなら勝っていかなければいけません。しっかりと試合をしてほしいと思いますし、それが彼らの一つの成長につながると思っています。

私は決して、明日のゲームで負けることを恐れてはいませんし、決して負けるとは思っていません。とにかく、自分たちの強い気持ちを持って勝ち上がるだけです。

私はどんな状況であっても、必ず自分の仕事や自分のチームをいい方向に導いてきました。それはSKシュトゥルム・グラーツでも広島でも浦和でもそうです。私自身は自分の置かれている状況を常にポジティブに考えています。物事は前向きに考えることによって好転していく。それはサッカーでもそうですし、人生でもそうです。

サッカーの世界では、新しい選手もいれば、去っていく選手もいる。そして、一人の監督が去れば、新しい監督が来る。それは決して新しいことではなく、我々はそういう世界の中で生きています。

何かを必要以上に悲観的に考える必要はありません。今シーズンも既に多くの監督さんが交代されていますが、我々の世界はそういう世界です」

(明日は若い選手を多く使うと言ったが、監督がリーグ戦で使ってみたいと思えるようなプレーとはどんなもので、彼らにはどのようなプレーを期待するか?)
「ふだん、自分たちがやっていることを選手たちがしっかりと思い切ってプレーすることです。求めていないことを試合で突然、求めたりはしません。今までやってきた戦術やプレーを選手たちが怖がることなく、勇気を持って、自信を持ってプレーすること。それができればいいと思います。

新潟戦で、駒井選手は少し故障箇所があるような中でもしっかりと勇気を持ってプレーしてくれていました。選手たちというのはどんな状況であっても、普段やっているプレーを、勇気を持ってプレーすることが一番大事です。何かミスをしたらどうしようと恐れながらプレーすることが一番良くないことです。

前回の試合では、負ければ監督が変わるかもしれないという非常に大きなプレッシャーがある中で、若い関根選手や駒井選手が自分たちのプレーをしてくれたことは大切な要素であると思いますし、そうしたものを、一試合、一試合の公式戦の中で積み重ねて成長していってほしいと思います。

いいプレーをすることができることもあれば、そうでないことももちろんあると思います。それもサッカーです。ただ、どんな状況であっても、ミスを恐れることなく、思い切って自分たちが目指すサッカーをやる、求められていることをしっかりとやってほしいと考えています。

たとえばですが、もし戦いに行くのであれば、私はそういうことができる人たちと共に戦いに行きたいと思います。それが私と彼らの信頼関係であり、彼らは厳しい場面でも決して逃げず、しっかりと戦うことができるとわかっているからです。先程挙げた二人は、特にそういう選手だと思っていますし、いま所属している他の選手もそうだと思っています。そういう姿勢を若い選手たちには明日の試合で見せて欲しいです。

厳しい状況に追い込まれたときに、その人の本当の部分が見えると思います。中には、逃げてしまう人もいるでしょうし、そういう場面で自分の力を発揮できない人もいるでしょう。勝負の世界ですので、勝つことも負けることもある。ただ、その勝負に行くにあたって、自分の持っているものを思い切って出していくことが一番重要だと思います」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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