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17.02.25


ミシャ監督 横浜FM戦試合後会見

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明治安田生命J1リーグ 第1節 vs横浜F・マリノス 試合後のコメント

「今日の試合自体は非常に興味深い面白いゲームだったと思います。両チーム合わせて5得点入ったことは、見ている方たちからすれば、すばらしく面白いゲームだったと言っていいと思います。

前半はなかなか自分たちの攻撃の形が作れない状況の中で、若干、柏木選手と興梠選手がボールを受けに下がり過ぎていました。そんな中で、前線にボールが入ったところで自分たちの攻撃の起点さえ出せないようなゲーム展開でした。その中で、相手にいい形で得点されてしまい、0-1とリードされる展開で試合が進んでしまいました。

後半に入ってからは、我々が主導権を握り、いい形での攻撃がいくつも作れました。その中で、同点そして逆転することができました。その後、コーナーキックから同点に追いつかれました。2-2の状況の中で、関根選手が相手ゴールキーパーと1対1の状況を作りましたが、入りませんでした。逆に我々が入れられてしまうという展開になってしまいました。

多くのチャンスがある中や試合を決定づけるポイントで、我々がしっかり守り、得点できなければ、今日のようなゲームを勝利することは難しいです。今日のゲームは、我々がゲームをコントロールしながらうまく進められていたと思います。ただ、今日のゲームは横浜F・マリノスに負けたというよりは、齋藤学選手に負けてしまったと言ってもおかしくない、齋藤選手のパフォーマンスでした。

もちろん、齋藤選手がいかに危険な選手なのかは分かっていましたし、そこに対して十分な注意を払っていましたが、残念ながら齋藤選手にやられてしまった感があります」

【質疑応答】
(前半の状態から後半どのように働きかけをしたのか?)
「基本的に、やりたいことは前半も後半もあまり変わってはいません。ただ、後半少し変えたことは、前からのプレッシャーのかけ方を変えました。前線の真ん中の2枚の選手が相手のセンターバックにプレッシャーをかけてサイドの選手は、サイドバックにプレッシャーをかけに行き、そしてサイドの選手は、サイドバックにプレッシャーをかけにいかせました。そしてボランチの選手は、相手のボランチにプレッシャーにいき、6人の選手が相手のボールポジションに対して、前からプレッシャーにいくというところを選手には指示しました。それがうまくいったからだと思います」

(この日程の中で、今日のスターティングメンバーを大幅に入れ替える考えはなかったのか)
「我々が例えば、2-1のスコアのままリードしたスコアで勝利をしていたら、誰もターンオーバーに関しては聞かなかったと思います。私の監督としての仕事、見方とメディアの方たちの我々を見る視点は違うと思いますが、自分たちは試合に勝利するためにチームがどのようなスターティングメンバーでいくのかを決定しなければいけません。みなさんは、結果を見てそれに対してコメントします。そういった両者の違いがあります。

我々が、今日ターンオーバーをしないで負けたことで、なぜターンオーバーをしないのかと言われます。ターンオーバーをして負けたら、なぜそんなに入れ替えたのかという質問が出ていたと思います。我々の選手は、後半、マリノスの選手より走っていたと思います。決して相手の選手より走れていないと思っていません。今日に関しては、チャンスも作れていました。残念ながらチャンスに対してゴールの割合というのがよかったは言いませんが、特に後半の出来に関しては、決して連戦で疲れていると思わせるような試合内容ではありませんでした。

私は以前からこのようなコメントをしてきましたが、ターンオーバーのためのターンオーバーは意味がありません。監督である私が、この選手とこの選手を変えれば、この試合でいいようにいくといった感覚的な部分がなければ、私は決して選手を入れ替えたりはしません。今日であれば、ラファエル シルバ選手、柏木選手あるいは駒井選手が、今日は先発してうまくいくだろうという確信を持っていなければ、変えることはありません。

今日のゲームは非常に際どい勝負だったと私自身は思っています。今日はマリノスが勝利しましたが、決して我々が勝利してもおかしくないような試合だったと思います。それくらい非常に拮抗した内容のゲームでした。

我々は次の火曜日には、もうAFCチャンピオンズリーグ(ACL)のFCソウル戦が待っています。あまり練習で修正している時間はありませんので、しっかり前を向いて次の試合に向けて準備していくしかありません。そのFCソウル戦のあとには、Jリーグのセレッソ大阪戦が待っています。この連戦、いかに自分たちがいい準備をして次の試合に臨めるかということに集中していきたいと思っています」

(関根選手のチャンスがあったあとの失点は、これまでもビッグチャンスのあとの失点を経験してきたが、対応の問題を感じたが、チャンスを決められないことが理由なのか?)
「サッカーを長く見ていれば、サッカーの世界ではよくあることだと思います。決定的なチャンスを外せば、自分たちに罰が与えられます。多くのチャンスを外していれば、ワンチャンスで決められることはサッカーの世界の中ではよくあります。チャンスが自分たちにあった後で、それを外したあとに相手に入れられてしまうということはよくある話です。

私自身、今日の試合に関しては、2点目のコーナーキックからの失点が、痛い失点でした。そのことが今日勝利できなかった理由の一つだと思います。2対2になった後、試合がオープンな展開になってしまいました。我々は2対2になった後でも、得点をして勝利をするべく攻撃的に戦いました。マリノスは、もしかしたら引き分けでもOKだというような戦い方だったかもしれません。その中で、我々にチャンスがあった中で、カウンターを食らったわけです。たらればではありますが、関根選手のゴールが決まっていれば、試合の結果は違った結果だったと思います。終盤に入って、どちらに勝敗が転ぶか分からない非常に拮抗したゲーム展開でありました。

我々にとって非常に痛い形での敗戦になりましたが、私は監督として、チームも慌てることはないと思っています。我々にはまだ長いリーグ戦が待っています。そういう中で、リーグ戦を取り返していく力があると思っています。ただ、火曜日に非常に重要なACLのFCソウル戦が待っています。その試合をホームで勝利できれば、グループステージを突破する上で、非常に大事な勝ち点3になると思います。そういう意味で、我々は次の試合に向けての準備をしていかなければいけないと思っています。FCソウル戦は、全力で勝ちにいかなければいけないゲームになると思います」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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