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17.07.14


vsボルシア・ドルトムント 試合前日公式会見

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14日、埼玉スタジアムで明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017 vsボルシア・ドルトムントの前日公式会見が行われ、浦和レッズからミシャ監督と阿部勇樹、ボルシア・ドルトムントからピーター ボス監督と香川真司選手が出席し、試合に向けた意気込みなどを語った。

ミシャ監督
「ドルトムントと試合をする機会をいただき、非常に光栄に思っております。ドルトムントは、ヨーロッパでベストのチームの一つに数えられるすばらしいチームです。浦和レッズは、ドルトムントからいろいろなものを学ぶとともに、日本の浦和レッズも良いサッカーができるところを見せていきたいと思います」

ピーター ボス監督
「こんにちは。私としても明日浦和レッズと対戦できることとすばらしい試合ができることを大変うれしく思います。浦和レッズは日本で大変いいチームですし、昔一緒にプレーした阿部勇樹選手と対戦できることを大変うれしく思います。私たちが一緒にプレーしていたときは、阿部選手はまだ若かったです。私は少し年配でした。阿部選手は当時から非常に才能のある選手でしたが、その後、キャリアを積んで非常にいい選手になったと思います」

阿部勇樹
「香川真司選手が所属しているとても日本でも人気のあるドルトムントと試合ができること、昔、いろいろ教えていただいたピーター ボス監督率いるドルトムントと試合ができることを大変うれしく思いますし、非常に楽しみにしています。もちろん明日の試合は楽しむだけではなく、ミシャ監督が言ったように、浦和レッズができること、チャレンジしていくプレーをしっかりと見せられればいいと思っています」

香川真司
「2年前も川崎フロンターレと日本で試合をする機会がありまして、僕自身、自分が所属するチームが日本でプレーできることを誇りに思いますし、すばらしい経験だと思っています。浦和レッズは日本で1、2を争うビッグクラブで、スタジアムの雰囲気がヨーロッパに匹敵するような中でプレーできることはすばらしいことですし、僕自身も埼玉スタジアムで浦和レッズと試合をすることは幼いころからの夢でもあったので、そういう雰囲気を楽しみながら、お互いに勝負にこだわって、日本のファン・サポーターに少しでもサッカーやドルトムントに興味を持ってくれる人たちが増えればいいなと思っていますので、そのために全力でがんばりたいと思います」

[質疑応答]
(チケット6万枚はすでに完売し、スタジアムやテレビの前で多くの方がご覧になるが、自分たちのサッカーの注目してほしいところは?)
阿部勇樹
「6万人入る中での試合というのは数えるくらいしかないですし、テレビで見てくださる方もたくさんいると思うので、浦和レッズはどういうサッカーをするのかを日本の方や海外の方に見せるチャンスだと思います。ミシャ監督になってずっと取り組んでいる攻撃の部分、意外性、コンビネーション、守備のところでも、もちろん海外の選手と対戦して球際のところでも難しい部分もあるかもしれませんが、ACLで戦って、学んできたことがあると思っているので、明日のゲームでそうしたものを出して、テレビで見ている方にまで伝わるおもしろいサッカーができればと思います」

香川真司選手
「これだけすばらしい歓迎を受けたことで、選手もすごく喜んでいたので、僕たちはドルトムントを代表して結果にこだわりたいですし、その中で個人個人のプレー、僕自身一緒にプレーしている中でレベルが高い選手がたくさんいますし、そういうものを日本のファン・サポーターのみなさんや、サッカーやドルトムントを知らない方々を含めて、ドルトムント、浦和レッズを多くのみなさんに知ってもらえる機会でもあるので、こういったきっかけが、サッカー文化の発展にも繋がると思います。素晴らしいゲームを展開できればと思っています」

(ケガの状態と明日のプレーについて)
香川真司選手
「ケガは順調に回復していますし、日本でも素晴らしい協力のもとで、いいリハビリ、トレーニングができて肩は順調に回復していますが、明日の試合はおそらく出場できないと思っています」

(ピーター ボス監督は、アヤックス時代のすばらしいサッカーを踏まえて、ドルトムントでどういうサッカーを目指すのか。また、今回のツアーでどの部分から取り組んでいくのか?)
ピーター ボス監督
「香川選手は残念ながら出場しませんが、チームは1週間前に集合してトレーニングを開始しました。どういうチームを作っていくかもこれからやっていくことだと思います。ただ、私としては、プレーをしていく中で、チームをどんどん良くしていきたいという考えがあります。また、今回浦和レッズという非常にいいチームと対戦するわけですし、浦和レッズは私たちのように休暇明けではなく、シーズンの真っ最中ですから、そうしたチームとの対戦を通じて、私たち自身を高めていきたいと思います」

(阿部勇樹とピーター ボス監督が1999年に一緒にプレーしていたときの思い出や今回の対戦についての感想は?)
阿部勇樹
「当時、僕は17歳か18歳ぐらいだったので、まだよく分からないことが多かったと思います。そのとき、彼がサッカーをやるときは常に全力でやっている姿を近くで見ましたし、その先に必要となっていくサッカー以外のところでも、食事に連れて行って話をしてくれました。彼はオンとオフの表情が変わる選手で、今の自分に影響を与えてくれた選手であり、監督だと思います」

ピーター ボス監督
「阿部選手は15歳じゃなかったと思いますが(笑)。阿部選手も若かったですが、当時のチームにはもっと若い選手もたくさんいました。私にとって若い選手たちと練習する機会が多かった時期でした。そのときに、阿部選手は若いけれども、大人になっているところがあったし、非常にいい選手だと思いました。そして、キャリアを積んで、日本代表にもなり、浦和レッズというビッグチームでプレーすることになったことをうれしく思います。当時一緒にやっていた若い選手たちを今でもしっかりと見ています。以前、日本代表がオランダに来たときだと思いますが、そのときに昔一緒だった選手に会うこともできましたし、そうやって育っていることを大変うれしく思っています」

(チーム作りはこれからだということだが、香川をどのように使うのが一番効果的と考えているか?)
ピーター ボス監督
「香川選手はまだ100パーセントの状態にはなっていないので、近いうちにそうなってくれるよう願っています。香川選手の長所を生かしていきたいと思っています。オフェンシブのいい選手なので、それをチームに取り込んでいきたいと思います。とにかく早く100パーセントになってください」

(ピーター ボス監督のアヤックス時代の印象とチームの中で自分自身をどのようにアピールしていくか?)
香川真司選手
「実際、去年もアヤックスの試合を観る機会もありましたし、監督が正式に発表されてからも、いろいろ見させていただいて、一緒に仕事ができることを楽しみにしていますし、監督のもとですばらしい結果と成功を手にしたいと思っているので、そのために個人として、このチームで継続して結果を残して、高いパフォーマンスを維持していけるように、若い選手が多い中でうまくまとまるように、経験ある選手として、チームのために戦えればと思っています」

(浦和レッズは能力の高い選手が多く在籍しているが、注目している選手は?)
香川真司選手
「素晴らしいスタジアムで、お客さんもたくさん入ってくれるということで、そこを一番楽しみにしていますし、その中で阿部さんもそうですし、日本代表で一緒にプレーしている選手を含め、同世代の槙野選手や柏木選手など知っている選手がたくさんいるので、普段ヨーロッパでは戦えないので、一緒のピッチで戦えることをすごく楽しみにしています」

(明日、プレーを見て光る選手がいれば、ドルトムントへという考えはあるか?)
ピーター ボス監督
「明日は、私自身がチームを作り上げるという仕事が第一ですので、他のチームを見るというよりは、自分のチームに注目を注ぐことになると思います。レッズでどの選手を見るかということになると当然、阿部選手ですが、彼は残念ながらもう若くないです(笑)」

(対戦相手であるドルトムントで注目する選手は?誰か一人引き抜けるとしたら、どの選手か?)
ミシャ監督
「どの選手を見たいか、どの選手に気を付けるかということですが、ドルトムントにはベンチにいる選手も含め、20人のすばらしいレベルの選手がいます。全員の選手に気を付けて見ていかないといけないと思います。どの選手を獲得したいかと言えば、もちろん香川真司選手です。サッカーの世界は何が起こるか分からない世界です。もしかしたら、明日の試合が終わったら、彼はこの浦和に残るかもしれませんね(笑)」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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