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トップチームトピックス

14.02.02


ファンとのふれあいに溢れた「REDS Festa2014」

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2月2日、浦和駒場スタジアムで『REDS Festa2014』が開催され、トップチームとレディースの選手たちがさまざまなイベントやアトラクション、ゲームなどを通じて、ファン・サポーターとふれあった。また、ジュニアユース、レディースユース、レディースジュニアユースの選手たちも運営をサポート。レッズファミリー全体で1日を盛り上げた。

午前は、スタジアム内外で数多くのブースが展開され、選手たちはサイン会、グッズやシーズンチケット販売ブースでの接客、アトラクションのサポートなどを担当し、実際にファン・サポーターと会話をしたり記念撮影をしたりして交流を深めた。







ピッチ内では小学生を対象に『エンジョイハートフルサッカー』が開催された。トップチームとレディースの選手たちがハートフルクラブのコーチとともに、子供たちとサッカーを楽しんだ。特に坪井慶介や大滝麻未が明るいキャラクターを生かして子供たちを盛り上げたり、原口元気が華麗な技術を見せて子供たちを楽しませたりする姿が目立っていた。



ピッチの脇にはDJブースが設けられ、スタジアムMC『GO REDS GO!!』のパーソナリティーでおなじみの朝井夏海さんと共に、槙野智章と柏木陽介が交代でDJを担当。トップチームやレディースの選手を招き、軽快なトークで場内を楽しませていた。





そして、午前の部が終了すると、メインピッチでは、2013シーズン限りで現役を引退した山田暢久、堀之内 聖、安田有希さんの引退セレモニーが行われた。山田暢久には背番号6を受け継ぐ山田直輝、堀之内には同期加入の平川忠亮、安田さんにはレディースチームの吉良知夏から花束が手渡された。
「これからは皆さんと同じ気持ちでレッズを応援し、サポートしていきたいと思います」(山田)
「地元であり、10年間選手として頑張ってきたこのチームに戻ってくることができて光栄に思っています」(堀之内)
「サポーターの皆さん、どんな時も温かい声援を送っていただき本当にありがとうございました」(安田)
と、3人はそれぞれ来場したファン・サポーターに感謝の気持ちを伝えていた。





そして、オープニングセレモニーが行われ、冒頭には淵田敬三代表が、「浦和レッズの誇りと責任を持ち、強くて魅力あるチームと、地域に誇れる自立したクラブとなるよう活動を進め、皆さんの期待に応えるよう頑張っていきたい」と挨拶を述べた。後援会会長の清水勇人さいたま市長からは「世界一のファン・サポーターの皆さんとともに、私たちホームタウンも力を合わせて、支え、戦い抜いていきたいと思います。皆さん、頑張りましょう」と力強い激励の言葉をいただいた。



その後は、レッズファミリーであるハートフルクラブ、ジュニア、ジュニアユース、レディースジュニアユース、レディースユースの紹介がなされた。(※ユースは『天皇杯埼玉県大会・彩の国カップ 2回戦』出場のため不参加)



続いて、レッズレディースの紹介に移り、場内アナウンスに合わせて選手が1人ずつ順に入場。吉田 靖監督とキャプテンの後藤三知からは、2014シーズンの決意が表明された。吉田監督は「浦和レッズファミリーの一員として、誇りを胸にピッチで戦います」と述べ、後藤は「みなさんと多くの喜びを味わえるように頑張ります」と、力強く語った。

そしていよいよトップチーム紹介へ。スタジアムMC『GO REDS GO!!』のパーソナリティーの岩沢慶明氏による選手コールに合わせて、背番号順に選手が入場した。Jリーグ新人選手研修に参加しているため欠席した関根貴大を除く新加入選手4人から、ファン・サポーターへの挨拶と決意が語られた。
「今年は、皆さんに成長した姿を見せられるように全力で頑張ります」(濱田水輝)
「タイトルを獲るために力になれるように頑張ります」(青木拓矢)
「自分の持てる限りの力をこの浦和レッズに注ぎたいと思います」(李 忠成)
「チーム全員で最少失点という目標を掲げ、優勝できるように全力で頑張ります」(西川周作)



加えて、ミシャ監督からは、「私が来てから3シーズン目を迎えます。この2年の経験をもって、我々は今シーズン皆さんのご支援と共にタイトルを目指して戦っていきたいと思います。最後に皆さんと喜びを分かち合うために一緒に戦っていきましょう」とメッセージが送られた。





オープニングセレモニー終了後は『バトル de 紅白』と称した、トップとレディースの選手たちを紅白の2グループに分けて対決するコーナーが催された。『かくれんぼ』『WANTED』『大玉ころがし』『ジグザグドリブルリレー』と、選手とファン・サポーターがふれあえるゲームが数多く用意され、会場は多いに盛り上がっていた。



またこの中で、昨シーズン400試合出場を記録した阿部勇樹への花束贈呈の場面が設けられ、阿部は坪井慶介から花束を受け取っていた。





イベントの最後には、選手を代表して原口元気が挨拶。毎日を大切にし、日々成長していくこと。多くの方に認めてもらえるような9番像を作っていくことの2つを誓いとして表明し、「今年はどんなときも、選手、スタッフ、サポーターで1つになってタイトルを目指して頑張りましょう」と力強いメッセージを送った。
参加した約1万6,600人のファン・サポーターの方々は、普段ピッチでは見られない選手たちの意外な一面を見たり、ふれあったりして、レッズと共に過ごした1日を満喫していた。

【原口元気】
「最後のスピーチがうまくいって良かったです。すごく緊張したんですが、自分の思いは伝えられたと思います。紅組のキャプテンでしたが、キャプテンはあまりやったことがないのですが、楽しめたので良かったと思います。スピーチをどうだと言われたときに、今までだったら断っていたと思いますが、ここで自分の気持ちを言っておきたかったので、やらせてほしいと言いました」

【西川周作】
「こんなにたくさんの方が入ったファン感謝イベントは初めてだったので楽しかったです。期待の声もいただいたので、ピッチの上で恩返しできるように、みんなで喜べるように頑張ります。レッズのファン・サポーターの方々は僕が思っていた以上に歓迎してくれていました。それが嬉しくて、ピッチで結果を残すことが恩返しになると思います。『西川頼むぞ、最少失点頼むぞ』という声をもらいました。目標を言っている以上はそれを達成したいと思いますし、達成できれば勝ち取るものがあると思います。僕自身、勝負の年だと思って浦和に来たので、たくさんの方と勝って喜びたいです」

【李 忠成】
「すごく力をもらいました。本当にたくさんの方々が浦和レッズをサポートして支えているんだと、肌で感じました。『期待しているぞ』という声が一番多かったですし、すごく自分の胸にも突き刺さっています。レッズのサポーターは熱いですね。大好きです」

【森脇良太】
「フェスタで去年はかなりの失態?!をしていたので、今シーズンを始めるにあたって変なことはできないという思いで入ったのですが、相変わらずファン・サポーターのみなさんからブーイングを受けて、去年とさほど変わらなかったなという印象でした(苦笑)。でも、大いに盛り上がって楽しいフェスタになりました」


※選手愛用品チャリティー抽選会募金、国連の友アジアーパシフィック(AP)ブース、レッドダイヤモンズ後援会ブースでいただいた支援金は合計297,982円となりました。 これらは、「東日本大震災等支援プロジェクト」の支援金として国連の友APが管理し、その後、浦和レッズと国連の友APによる被災地等に対する支援活動や物資・物品提供等に活用されます。募金へのご協力ありがとうございました。深く感謝いたします。

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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