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18.07.04


トレーニングキャンプを終えて(オズワルド オリヴェイラ監督)

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7月4日、オズワルド オリヴェイラ監督は静岡でのトレーニングキャンプを振り返り、総括を語った。

【オズワルド オリヴェイラ監督】
「キャンプは予定通り実行することができました。練習ではしっかり負荷を掛けながらケガを避けることが目的でしたので、それができたと思います。

もちろんトレーニングをすることによって、選手には個体差がありますので、より疲れている選手もいれば、そうではない選手もいますが、それも自然だと思います。しかし、全員でトレーニングしてくれましたので、スムーズなキャンプを行うことができました。

ただ、まだまだやらないといけないことはたくさんあります。チームに変化をもたらそうと思っていますが、急激にすべてを進めることはできません。しかし、このキャンプを行うことによって、最初のステップは踏むことができたと思っています。これからもチームにこれまでとは違った表情を持たせることができるように、トレーニングを続けていきたいと考えています」

[質疑応答]
(2回行ったトレーニングマッチの感想については?)
「練習試合は練習の一環だと考えています。その前日の練習の負荷を落とすことなく、当日は45分ずつプレーさせるという形で行いました。ただ、個人的には、ジュビロ磐田や清水エスパルスのように、同じカテゴリーで試合をしているチームとの練習試合は避けたいところでした。できれば、大学生などとの練習試合を行って調整していきたいのですが、今回はそういったチームとの対戦になりました。勝ち点3が懸かっていないにも関わらず、同じカテゴリーでプレーしていると、それに近い内容になってしまいます。選手たちがケガなどのリスクにさらされる傾向が強くなってしまいます。

ジュビロ磐田戦では何も問題は起こりませんでしたが、本日の試合では、興梠選手が負傷してしまいました。相手の不必要な激しいファールにより、そういう状況になってしまいました。アンドリュー ナバウト選手が、川崎フロンターレのGKのファールによって負傷退場し、そのあとの試合に出られない状況になりましたけれど、それに近いファールがあり、アンドリューと同じことが起こってしまってもおかしくありませんでした」

(このトレーニングキャンプでは、流れの中で臨機応変に対応するなど、守備の部分で手ごたえを感じられる部分があったと思うが?)
「戦術的には、3バックと4バックの両方をトレーニングすることがこのキャンプの目的でした。両方トレーニングして経験を積ませることによって、公式戦で選手たちが状況に合わせて形を変えていくことができるようにしたいと考えています」

(攻撃面では、トライアングルをかなり意識させていたが?)
「それもこのキャンプの目的の一つでした。前に行くときは、トライアングルを作ってコンビネーションしながら進んでいくことを求めています。今まで、全体のトレーニングの中でそういった練習ができませんでしたので、このキャンプの時間を利用して2回ほどそういった練習を行いました。もうすでに良くなっていますが、まだまだ伸びしろがあると思います」

(来週の天皇杯と再来週のリーグ再開に向けた意気込みを)
「天皇杯は勝つか敗退するか、という決定戦です。それに向けて、すでに準備は始まっています。槙野、遠藤も日本代表から帰ってきますので、彼らがプレーできる状況を期待しております。そのために準備を進めています」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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