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トップチームトピックス

19.02.01


『2019 浦和レッドダイヤモンズ感謝の会 APPRECIATION PARTY』が開催

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31日、さいたま市内のホテルで浦和レッズを支援してくださるパートナー企業やホームタウンのみなさまを招いて『2019 浦和レッドダイヤモンズ感謝の会 APPRECIATION PARTY』が開催された。トップチームとレディースチームの選手をはじめ、監督、コーチングスタッフ、クラブスタッフが、ご来場いただいた342人の関係者の方々へ、日頃の感謝の気持ちを伝えると共に、今シーズンへの決意を示した。





トップチームとレディースチームの選手、監督、コーチングスタッフが一人ずつ紹介されて壇上に上がると、会場からは大きな拍手が送られた(※)。ステージ上は、埼玉スタジアムから世界へ挑戦することをイメージし、日本からアジア、そして世界へ挑む強くて魅力あるチームになるという思いが込められた装飾が施されていた。



はじめに、この日をもって代表取締役社長を退任する淵田敬三より、日ごろのご支援やご声援に対する感謝の気持ちが述べられた。淵田は「浦和レッズに来て5年になりますが、長いようであっという間に過ぎた5年間でした。振り返ってみると、さまざまな困難に直面しましたが、みなさまの多大なるご支援があったからこそ乗り越えることができました。個人的にはこの5年間、クラブ基盤の整備に力を注いできました。特にクラブ理念に関しては、みんなが一つの方向に向かっていけるベースが出来上がったと思っています。事業的にも、浦和レッズがさらに大きくなるためのチャレンジをする基盤ができました。2019シーズン、トップチームはオズワルド オリヴェイラ監督の下、レディースチームは森 栄次監督の下、さらなる強くて魅力あるチーム作りに邁進してくれると思っています。クラブ経営に関しては立花洋一新代表の下、これまで築き上げてきた基盤をベースに、スポーツの感動や喜びを伝え、豊かな地域社会創りをさらに推し進めてくれるものと思っています。引き続きのサポートを切にお願いします。5年間ありがとうございました」と感謝の意を伝えた。



続いて、2月1日付けで新たに代表取締役社長に就任する立花洋一より「私のやることは、強くて魅力あるチーム、すなわちタイトルを毎年獲り、埼玉スタジアムを満員にすることです。そのために、全力をあげて努力します。このすばらしいメンバーをもって、ここにいるパートナーのみなさま、ホームタウンのみなさま、そして浦和レッズに関わるすべての方々を幸せにするためにがんばって参ります。何卒ご支援のほどよろしくお願いします」と挨拶がなされた。



そして、トップチームとレディースチームを代表し、オズワルド オリヴェイラ監督より「みなさまの一途な思いが、必ず日本サッカーの歴史に浦和の名を刻むことでしょう。応援してくれるみなさまを代表して我々はユニフォームに袖を通し、みなさまの期待に応える努力をしていきたいと思います。選手たちは与えられたタスクを大きな努力でこなしてくれています。このペースでいけば、今季は必ずよいシーズンにできると確信しています。優勝することはお約束できませんが、グラウンドで心身ともに全てを出し切る選手たちの姿をお約束します。一緒に行きましょう。浦和に見合うものを求めて、一緒に戦いましょう」と力強い言葉が述べられた。

続いて、パートナー企業を代表して、三菱重工業株式会社の泉澤清次取締役常務執行役員より「今年は5月に元号が変わりますが、新しい時代の初代Jリーグ、なでしこリーグのアベックチャンピオンを目指していただきたい。アジア、世界で活躍する浦和レッズを示してほしいと思います」と激励の言葉をいただいた後、清水勇人さいたま市長より「レッズの新しい黄金時代を迎える年になることを信じています。私たちも一丸となって戦っていきましょう」と乾杯の挨拶をいただき、会は歓談の時間へと移った。その時間は、選手やコーチングスタッフ、クラブスタッフが、ご出席いただいた方々と和やかな雰囲気の中で交流を深めていた。





歓談の途中には、2019シーズンのユニフォーム紹介と、『2019 New Energy紹介』として、今季トップチームに加入した杉本健勇、山中亮輔、エヴェルトン、鈴木大輔、汰木康也、岩武克弥、石井 僚、池髙暢希、大城 蛍の9選手が壇上に上がって新シーズンへの抱負を語った。来場者のみなさまからは、活躍への期待が込められた拍手が送られた。



最後に、トップチームとレディースチームの選手、監督、コーチングスタッフが再び登壇し、それぞれのキャプテンがチームを代表して今シーズンの決意表明を行った。レッズレディースの柴田華絵は、「今シーズン、私たちレッズレディースは、ここにいる選手、スタッフが一丸となり、リーグ優勝を目指して戦いたいと思います。森新監督の下、新たなレッズレディースをお見せしたいと思いますので、今シーズンもみなさまのご支援とご声援をよろしくお願いします」と決意表明を行った。



そして、今シーズンもキャプテンを務める柏木陽介は、「いつも多大なるサポートをありがとうございます。僕たちは、パートナーのみなさま、地域のみなさま、全てのみなさまに支えられています。その中で、選手たちがパートナーのみなさまや地域のみなさまのためにできることをやっていくことが、浦和レッズが強くなっていく一つの要因だと思っています。僕たちを積極的に使っていただき、一緒に浦和の街を一つにしていけたらと思っていますし、それが僕たちにとって優勝の近道です。今シーズンも一生懸命、グラウンドの上で力を示したいと思っています。

一緒に笑い、一緒に苦しみ、最後は一緒に笑顔で泣けたらと思います。今シーズンも多大なるサポートをよろしくお願いします」と、意気込みを語った。最後に、選手たちには来場された方々から盛大な激励の拍手が送られ、会は締めくくられた。

閉会後、ご来場者のみなさまは淵田代表やクラブスタッフに見送られ、記念品を受け取って会場を後にし、感謝の会は盛況のうちに幕を閉じた。

(※)トップチームの槙野智章は日本代表アジアカップ出場のため、レディースチームの池田咲紀子、南 萌華、菅澤優衣香はなでしこジャパン代表合宿のため欠席。

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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