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10.02.10

ハイチ地震被災者救援金を寄付

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10日、選手会長を務める加藤順大がハイチ地震被災者に対する救援金寄付のため、浦和区役所を訪れた。
加藤は区役所1階の区長室にて、平澤 憲区長に挨拶。「ファン・サポーター、選手、クラブに協力をお願いして集まった救援金を持ってきました。よろしくお願いします」と話し、救援金の入った封筒を手渡した。救援金の内訳は『REDS Festa2010』の選手愛用品チャリティ抽選会の収益金、『REDS Festa2010』内での募金活動でお寄せいただいた救援金、および浦和レッズ選手会・クラブからの救援金を合わせた60万819円。加藤は「昨年のうちから選手会ではいろいろな活動をしていこうと話をしていましたが、現実にはなかなか行動することができませんでした。その中で、今年、残念ながらハイチで地震が起こってしまって、チームとしても選手会としても、何かできないかと話をしていました。そこで今回、募金活動をしようということになりました。ハイチでは僕らが想像しているよりも大変なことが起こっていると思います。少しでも多くの人を救うために、救援金を役立ててほしいと思います」と話した。
救援金は、日本赤十字社埼玉県支部を通じて、日本赤十字社の救援活動に充てられる。 【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

加藤順大
「救援金を渡すということに慣れていなかったので、少し緊張しました。救援金がハイチのために使われることはすごくうれしいことです。少しでも多くの人を救えるよう、力になれればいいと思います。今回の募金活動という形には、クラブも選手も快く協力してくれて、みんな積極的にやってくれたと思いますし、ハイチのことを心配する気持ちは一番だったと思いますが、それをファン・サポーターの方々も理解してくれて、みんなの気持ちが一つになったと感じています。協力してくださったすべての方々に対して、感謝の気持ちでいっぱいです」

ハイチ救援金贈呈の様子はこちら


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